GJ > 競馬ニュース > 新種牡馬がヤバい  > 3ページ目
NEW

今年は新種牡馬がヤバい!? オルフェーヴルVSロードカナロアの熾烈極まる覇権争いに「欧州王者」が参戦する超ハイレベル世代!

【この記事のキーワード】, ,

 ブランドフォード系モンズーンはドイツを代表する種牡馬ながら、日本ではオークス2着のピュアブリーゼが目立つ程度で実績がほぼない。ただし母父としては昨年の2歳女王ソウルスターリングが該当しており、日本の適性に大きな可能性を示している。

 そして何よりも日本にほぼ馴染みがないということは「相手を選ばない」ということ。やはりその期待値は極めて高く、初年度から最強牝馬ダイワスカーレットや桜花賞馬のダンスインザムード、2歳女王ピースオブワールド、オークス馬エリンコート、秋華賞馬のレッドディザイアなどサンデーサイレンス系を中心とした良血牝馬が殺到している。

 他にもドバイワールドカップを制したモンテロッソや、ケンタッキーダービーとBCクラシックで共に2着だったハードスパンなど海外の超一流どころも今年産駒デビューを迎える。エイシンフラッシュやロジユニヴァースといった、本来なら注目されるべきダービー馬を”脇役”に押しやっているところが、今年の新種牡馬の層の厚さだ。

 昨年の新種牡馬は、皐月賞3着馬のダンビュライトを送り込んだルーラーシップが目立つ程度だった。しかし、今年は期待値が非常に高く、場合によってはクラシック戦線を中心に新種牡馬の旋風が吹き荒れる可能性もある。今から6月の新馬戦開始が楽しみだ。

今年は新種牡馬がヤバい!? オルフェーヴルVSロードカナロアの熾烈極まる覇権争いに「欧州王者」が参戦する超ハイレベル世代!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA 1年で一番面白いレースは根岸S(G3)!? フジテレビ名物実況・青嶋アナの「神実況」と競馬大好き人気芸人も愛した「鬼脚」牝馬
  3. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. JRA武豊「絶縁」噂のトレーナーと4年9ヶ月ぶりの白星! 懇意の『ウマ娘』藤田晋オーナー所有馬も所属、関係修復で依頼数「増加」なるか
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  8. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  9. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  10. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分