真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.04.29 11:07
今年は新種牡馬がヤバい!? オルフェーヴルVSロードカナロアの熾烈極まる覇権争いに「欧州王者」が参戦する超ハイレベル世代!
編集部
ブランドフォード系モンズーンはドイツを代表する種牡馬ながら、日本ではオークス2着のピュアブリーゼが目立つ程度で実績がほぼない。ただし母父としては昨年の2歳女王ソウルスターリングが該当しており、日本の適性に大きな可能性を示している。
そして何よりも日本にほぼ馴染みがないということは「相手を選ばない」ということ。やはりその期待値は極めて高く、初年度から最強牝馬ダイワスカーレットや桜花賞馬のダンスインザムード、2歳女王ピースオブワールド、オークス馬エリンコート、秋華賞馬のレッドディザイアなどサンデーサイレンス系を中心とした良血牝馬が殺到している。
他にもドバイワールドカップを制したモンテロッソや、ケンタッキーダービーとBCクラシックで共に2着だったハードスパンなど海外の超一流どころも今年産駒デビューを迎える。エイシンフラッシュやロジユニヴァースといった、本来なら注目されるべきダービー馬を”脇役”に押しやっているところが、今年の新種牡馬の層の厚さだ。
昨年の新種牡馬は、皐月賞3着馬のダンビュライトを送り込んだルーラーシップが目立つ程度だった。しかし、今年は期待値が非常に高く、場合によってはクラシック戦線を中心に新種牡馬の旋風が吹き荒れる可能性もある。今から6月の新馬戦開始が楽しみだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
JRA「致命的な不利」に武豊が検量室で怒り爆発!? 後のダービー馬を襲った「痛恨」アクシデント- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
















