真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.05.08 08:40
藤田菜七子騎手の美味しすぎる「狙い目」が発覚!? 超一流騎手と互角の成績を叩き出す「あのコース」で「特定の条件」を満たせば連対率50%!
編集部
藤田菜七子騎手(Nadaraikonより)JRA(中央競馬会)にとって16年ぶりの女性騎手として注目されている藤田菜七子騎手が7日、デビュー以来初の土日連勝を達成した。
先週、新潟競馬場に参戦した藤田菜七子騎手は土日合わせて8鞍に騎乗し、2勝2着1回と上々の成績。初の2日連続勝利を収め、JRA通算10勝目に到達した。今年もここまで4勝と苦戦しているが、積極的に関西に遠征し始めた辺りから”風向き”が変わってきたようだ。
「今年の2月には京都に、3月には阪神にそれぞれ初めての参戦となりましたが、結果的に関西馬にも乗れる機会を得たことで、新たな繋がりが生まれたようです。以前は騎乗馬を揃えることに四苦八苦していたようですが、最近は騎乗機会が増加。
特に今回のように第3開場のローカルに参戦した場合には、チャンスのある馬に騎乗できる機会も珍しくありません。もう『藤田騎手だから人気になる』という時期は過ぎていますし、先週も5番人気と8番人気で勝利。大穴を開けるタイプではありませんが、中穴くらいなら充分狙えますね。藤田騎手の狙いどころもはっきりしてきました」(競馬記者)
記者が話す藤田菜七子騎手の「狙いどころ」とはどこなのか、下記をご覧いただきたい。

PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA グラスワンダー主戦騎手「溺愛」で今年0勝の息子ジョッキーと共倒れ状態……往年のライバル横山典弘から「痛恨不利」も“同情の声”が集まらないワケ
JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
JRA藤岡佑介「不可解」な脚質転換にファンの不満爆発!? 関屋記念(G3)グランデマーレ「最速上がり」繰り出すも5着……- JRA「牝馬二冠」へアーモンドアイ最大の「不安」……能力圧倒的も「出遅れグセ」の奥にある「唯一の弱点」とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA覚えておきたい新潟名物「千直」総ざらい!2010年以降の全274レースを徹底分析! 夏競馬の回収率アップに知っておきたいデータとは
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
- 横山典弘「51 馬身差の最下位」も貫いた不動の流儀! 27年ぶりドバイ参戦「無事に終われて良かった」大差負けも賞賛の声続々














