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2017.05.08 08:40
藤田菜七子騎手の美味しすぎる「狙い目」が発覚!? 超一流騎手と互角の成績を叩き出す「あのコース」で「特定の条件」を満たせば連対率50%!
編集部
上記は藤田菜七子騎手の5月7日現在の通算成績だが、表を見れば一目瞭然。JRAでも唯一新潟しかない「直線1000m」のレースで成績が跳ね上がっているのだ。
サンプル数こそまだ少ないものの勝率22%、連対率33%という実績は、現在のリーディング騎手M.デムーロがトータル勝率24%、連対率39%、2位のC.ルメール騎手が勝率18%、連対率32%という事実を鑑みても「超一流騎手と互角」といえる。
また、上げた2勝も9番人気、8番人気と配当の妙味も充分。特に単勝9番人気以下のワンチャンスありそうな馬に騎乗した場合、[2-1-0-3]と連対率50%の安定感。1ケタ人気なら積極的に狙ってみるべきといえるだろう。
実は新潟の直線1000mのレースはJRAで唯一「一度もコーナーを曲がらない」レースであるため、独特の傾向が生まれやすい。
例えば、スタート直後から出走各馬が馬場の荒れていない大外に殺到するのは、直線1000mのレースだからこそ見られるあまりにも有名な傾向だ。外枠の馬が有利になるのは当然で、結果的に各馬が観客の目の前を走ることになるため「抜群の臨場感を味わえる」と人気を博している。
また、独特のレースだからこそ、この条件を得意としている「千直のスペシャリスト」がおり、中でも村田一誠騎手や西田雄一郎騎手などは普段こそあまり目立たない中堅騎手だが、新潟の直線1000mでは完全に別人のような活躍を見せている。
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