GJ > 競馬ニュース > アドミラブル「23年間で1番」  > 3ページ目
NEW

日本ダービー(G1)アドミラブルは「キャリア23年間で1番」オグリキャップ級の最高傑作が「未勝利馬」に遅れてもまったく気にならない理由

【この記事のキーワード】, ,

 前走とまったく同じ調整を行い、再び東京に遠征して同じ2400mを走る。確かに青葉賞でアドミラブルが記録したレコード2:23.6は、昨年の日本ダービーの2:24.0よりもコンマ4秒速い。

「青葉賞の走りができれば勝てる――」音無調教師はそう考えているからこそ、本番を前にしても一切ブレないのだろう。重要なのは”トライアルモード”を如何に貫けるかだ。

『スポーツ報知』の取材にアドミラブルの第一印象を聞かれた師は「すごかった。他の馬とは比べものにならんな、と。今まで23年の中で、当歳を見た感覚では1番良い馬だったかもしれない」と強烈なインパクトを受けたと告白。

 さらには「シンザンやハイセイコー、オグリキャップ。そんな馬になってほしい」と競馬の歴史を彩った名馬中の名馬の名を挙げ、最大級の期待を抱いている。

 ここまで底知れぬスケールを示しているアドミラブル。名伯楽として23年のキャリアを誇る音無調教師の「最高傑作」が、「最強盤石の布陣」を形成する池江調教師の野望を打ち砕くのか――。

 来る頂上決戦を前に、今年に懸ける2人の匠の激突が俄然熱を帯びてきた。

日本ダービー(G1)アドミラブルは「キャリア23年間で1番」オグリキャップ級の最高傑作が「未勝利馬」に遅れてもまったく気にならない理由のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  3. 武豊騎手が「さらに大きなお祭りにしてほしい」と警鐘。何故、複数G1を同日に開催する「ジャパンCデー」は生まれないのか
  4. 平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  7. JRA松岡正海「超強気」発言に周囲もタジタジ……!? エージェント”公開説教”も、後任たらい回しで一匹狼化?
  8. 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
  9. 武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る
  10. JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……