真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.05.25 08:49
ダービー最大の伏兵ダイワキャグニーに宿る「激走」の系譜!? 一発勝負で「15番人気3着」19年前の大波乱の”立役者”が刺客を放つ!
編集部
先日のNHKマイルCで厩舎に初のG1タイトルを届けたアエロリット。桜花賞(G1)5着から得意の左回りで、見事な巻き返しを見せての戴冠だった。これも2月のクイーンC(G3)でレベルの高い走りを見せてからというもの、厩舎は桜花賞よりもNHKマイルCにより照準を合わせていたという。
それと同じように得意の左回りでプリンシパルSを完勝したダイワキャグニー。皐月賞や青葉賞のレコードタイムばかりに注目が集まっているが、実は陣営が狙いすまして権利を獲った今年のプリンシパルSも、現行の2000mとなった2003年以降では最速タイム。
それもあえてメンバーの弱いところを選んで楽勝したため、本番まで中2週のレースでもダメージはないという。
「ダイワの大城会長とのご縁は長いので、ウチの厩舎としてダービーに初めて出走させる馬がオーナーの馬で、本当に感慨深いです」
24日の共同記者会見でそう語った菊沢調教師。騎手として最初で最後のダービーは大穴ダイワスペリアーでの激走で「オーナー、関係する厩舎の方に大変喜んで頂いた」と懐かしそうに振り返っている。
今度は調教師として挑む、初めての日本ダービー。管理馬ダイワキャグニーで、今度こそ大城オーナーに「ダイワ軍団」初のダービー制覇を届けたい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入- JRA デビュー10年目の苦労人「こんなに負ける馬ではありません」騎手・厩舎の重賞初勝利を背負った1番人気に一体何が……?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」











