GJ > 競馬ニュース > 松田大作騎手に救いの手
NEW

JRA騎乗停止の松田大作騎手の「あのオーナー」が救いの手…調教に顔を出すように

【この記事のキーワード】, ,
JRA騎乗停止の松田大作騎手の「あのオーナー」が救いの手...調教に顔を出すようにの画像1

 免許停止中にもかかわらず京都市内で車を運転していたとして、 8月8日までの騎乗停止処分がJRAから下されていた松田大作騎手。その松田騎手が函館スプリントS(G3)に出走予定のシュウジ(牡4歳、栗東・須貝尚介厩舎)の調教に参加していると話題になっている。

 シュウジは松田騎手を背に乗せ3頭併せ馬を行い、函館芝で5F62秒2-34秒8-11秒を記録。そして大外を回って直線に入り、強めに追われるとラスト1F11秒4前の末脚を披露して、先を行く2頭を豪快に追い抜いたという。

 シュウジを管理する須貝調教師は「デイリースポーツ」の取材に対し、「前走から間隔があいているので、ある程度はやっておかないと」と調教を振り返り、そして「あれだけ外を回りながらこの時計だからね。思い通りの調整ができた」と仕上がりに太鼓判を押していた。

 シュウジはデビュー後から高いスプリント能力が評価されていた。だが好走を続けていたものの、今年の初戦阪急杯(G3)でまさかの8着、次走の高松宮記念(G1)でも15着と大敗。だが、復活さえできれば、この馬の力は間違いなくG1級ともいわれる。

 復活を期すべくレースの騎手には武豊騎手に白羽の矢が立てられているが、勝てば松田騎手の調教でのアシストが復活への足がかりになったと評価される部分もあるだろう。そうすれば今後も騎手停止期間が空けるまで調教でその姿を見ることができるかもしれない。

JRA騎乗停止の松田大作騎手の「あのオーナー」が救いの手…調教に顔を出すようにのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  2. JRA木幡育也騎手「謎の騎乗停止」で再びの”ドーピング”疑惑も……若手騎手が示してしまった「前例」
  3. 不評だった「Jpn1」消滅!? 芝のJRAとダートのNARの二極化へ「全日本ダート大改革」の奥に見える未来図
  4. JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG
  5. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  6. 武豊が来年クラシック制覇へ「超本気」モード!「選んだ馬が主役」といわれた”全盛時代”再現へ「超良血」新馬が続々集結!
  7. ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題
  8. JRA・2歳戦線に「異常」あり!? 人間の世界とは正反対……早生まれは例年以上の高勝率も、狙い目は「圧倒的」単勝回収率の〇月生まれ!
  9. 2020年「G1未勝利」武豊をデータで徹底解剖!今年相性が良かった厩舎・馬主は?来年はクラシック戦線の主役へ!?
  10. JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨