GJ > 競馬ニュース > 松田大作騎手に救いの手  > 2ページ目
NEW

JRA騎乗停止の松田大作騎手の「あのオーナー」が救いの手…調教に顔を出すように

【この記事のキーワード】, ,

 だが、この松田騎手の調教参加に対してはネット上で批判的な意見も散見される。復活したとしても乗鞍を確保することは困難に思えるのだが……。

「松田騎手の復帰戦には、すでにセイウンコウセイの馬主である西山茂行氏が『8月の復帰明けの日には何かわしの馬を用意せななりませんな』と乗鞍を用意することをブログで明かしています。

 西山氏は松田騎手が騎乗停止になったために愛馬の騎手確保に奔走することになり、一時は激怒していました。ですが松田騎手の反省する姿、とくに主戦騎手を務めていたセイウンコウセイが高松宮記念を制した姿を見て号泣していたことを知り、許すことにしたそうです。まだどの馬に騎乗するのかはわかりませんが、停止期間明けから元気な姿を調教ではなくレースで見ることができるのではないでしょうか」(記者)

 松田騎手の騎乗停止の一件で影響を被った西山氏が寛大な処置をしてくれることで、彼に対する競馬界もしくは世間からの逆風も少しは和らぐのかもしれない。

JRA騎乗停止の松田大作騎手の「あのオーナー」が救いの手…調教に顔を出すようにのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛