GJ > 競馬ニュース > 「1764万馬券」大波乱レースで超人気薄に印で見事的中!「人間には予想不可能」の声に「まともな予想で当てられるとしたら…」新予想支援ツールに注目
NEW

「1764万馬券」大波乱レースで超人気薄に印で見事的中!「人間には予想不可能」の声に「まともな予想で当てられるとしたら…」新予想支援ツールに注目

【この記事のキーワード】, ,

「1764万馬券」大波乱レースで超人気薄に印で見事的中!「人間には予想不可能」の声に「まともな予想で当てられるとしたら…」新予想支援ツールに注目の画像1

 17日、中山2Rに行われた2歳未勝利(ダート1800m)は、11番人気ユイノコキュウ(牡2歳、美浦・竹内正洋厩舎)が優勝。2着に14番人気グアラニア、3着に8番人気カマクラバクフが入り、三連単1764万9380円の超高額配当が飛び出した。

 レースはスタート直後に1頭が落馬する波乱の幕開け。ユイノコキュウは前から3、4番手を追走。最後の直線で追い比べを制して1着に入ると、2、3着にも人気薄が飛び込んで大荒れの決着となった。

「前走の新馬戦で2着だった1番人気エンバークが抜けていると思っていたのですが、まさか人気薄のユイノコキュウとグアラニアで決まるとは……。ほとんど来る要素がないと思っていただけに、この結果にはお手上げです」(競馬誌ライター)

 ライターがそう白旗を揚げたのも当然か。勝ったユイノコキュウはこれが半年ぶりの一戦だったが、前走の新馬戦はほとんど見せ場を作れず勝ち馬から4秒近く離された13着に大敗。しかも休み明けの今回はプラス20キロと馬体も大幅に増やしており、15頭中の11番人気が示す通り、いきなりの好走は考え難い1頭だった。

 また2着グアラニアは初ダートだった2走前で、勝ち馬から5秒差のシンガリ大惨敗。前走も1着から3秒6差、15頭立て13着とほぼ見せ場なく惨敗を喫していた。この日も15頭中ブービー人気の単勝万馬券の超大穴だった。

 そんな2頭のワンツーで決まっただけに、SNSやネット掲示板にはレース後「いくらなんでも難解すぎる」「こんなのどうやって買うんだ」「人間には予想不可能」といった困惑の声が一部ファンから上がっていた。

人気薄の1、2着馬に印を打ち見事的中!

 ただ、そんな大波乱となった中山2Rで1、2着に印を打っていた猛者がいる。それが『日刊スポーツ』が提供している予想支援ツール『コンピ×騎手(コンピバイジョッキー)』である。

『コンピ×騎手』は、日刊スポーツ独自のアルゴリズムで判定した「騎手成績」と「コンピ指数」を掛け合わせ、算出されたデータをもとに軸、相手、穴候補を判定し、馬券購入をサポートしてくれる新予想支援ツールだ。

 そんな『コンピ×騎手』は中山2Rで、来る要素がほとんどないと思われたユイノコキュウとグアラニアに「人気薄でも一発がありそう」とされる「穴☆」の印を打ち、馬連を射止めた。ちなみにこのレースは馬連17万1100円、ワイドでも3万9460円の高配当をつけていた。

 レース後、『コンピ×騎手』の公式Xは中山2Rの印とともに「まともな予想で当てられるとしたらコンピ×騎手しかなかったのでは!?」と、まさに“してやったり”のポスト。これには本家である『【極ウマ】日刊スポーツ競馬公式』のXも「コンピ×騎手が波乱の #中山2R を的中させました!」とリポストで祝福をしている。

 世の中にある多くの仕事が近い将来AI化するといわれている昨今だが、競馬予想も今後は人間よりも機械が優秀な時代となってくるのかもしれない。

GJ 編集部

GJ 編集部

真剣勝負の裏にある真実に切り込むニュースサイト「GJ」の編集部です。これまで作成した記事は10000本以上。競馬歴10年超えの情報通が業界の「しがらみ」を取り払った「本音」や「真実」にも臆することなく、他のサイトとは一線を画したニュース、サービス提供を行っています。

真剣勝負の真実に切り込むニュースサイト「GJ」

Twitter:@GJ_koushiki

Instagram:@goraku.horse.racing0505

「1764万馬券」大波乱レースで超人気薄に印で見事的中!「人間には予想不可能」の声に「まともな予想で当てられるとしたら…」新予想支援ツールに注目のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAあの大物でさえ「秒」で消し!? ソダシやレイパパレも戦々恐々、春競馬で共通していた「買ってはいけない馬」の条件
  2. JRA田辺裕信「ケイコの時から、らしさがなかった」5番人気15着大敗のワーケアは「何故」七夕賞(G3)復帰だったのか。格下3頭併せ「2馬身遅れ」も記者が明かした“強行軍”の理由
  3. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  4. JRA中山でも沸いた丸田コール! あわや「出走危機」から滑り込みで殊勲の大金星、ナランフレグに託した仲間たちの「反骨精神」とロマン
  5. 前年No.1が急上昇!? 期待ハズレの汚名返上へ「宿命の好敵手」スワーヴリチャードとの争い白熱! キズナVSエピファネイアとの共通点とは
  6. ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題
  7. JRA「17年間継続中」の関屋記念の法則とは!? 新潟競馬場のルーツは、まさかの「直線」コースにあった?
  8. アーモンドアイ殿堂入りの陰で名門シルクレーシング「屈辱」の一人負け…リバティアイランド、ソールオリエンス、タスティエーラらライバルの覇権争いは蚊帳の外【一口馬主クラブBIG4通信簿】
  9. JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
  10. 【皐月賞】「牝馬」が1番人気に推された7年前の記憶…「76年ぶり」快挙狙うレガレイラの取捨は?【東大式必勝馬券予想】