真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.07.05 08:37
キタサンブラックの「武豊」優先ローテ再び!? ダービー馬よりもオークス馬よりも「ルメール」優先ローテに賛否
編集部
藤沢厩舎に所属した1995年の2歳王者(当時3歳王者)バブルガムフェローは、翌年の春に皐月賞トライアルのスプリングS(G2)を快勝しながらも骨折。春2冠を棒に振った。
幸い秋には復帰できたものの、藤沢調教師が選んだのは最後の1冠・菊花賞ではなく、古馬と対決する天皇賞・秋。今でこそ珍しい話ではないが、当時は大きな話題を呼んだ。地方出身のオグリキャップのようにクラシック登録を行っていない特殊な例を除いて、有力な3歳馬が天皇賞・秋に駒を進めた例がほとんどなかったからだ。
しかし、バブルガムフェローは前哨戦の毎日王冠(G2)で敗れたものの、本番で見事な変わり身を見せて勝利。史上初の3歳馬による天皇賞・秋制覇となった。
なお、3歳馬で天皇賞・秋を勝ったのは本馬とシンボリクリスエスの2頭のみ。いずれも藤沢厩舎の馬である。そのシンボリクリスエスが神戸新聞杯から始動しながらも菊花賞に向かっておらず、今回のレイデオロもその例に倣ったというわけだ。
また藤沢厩舎で桜花賞を制したダンスインザムードも、7月のアメリカンオークス(G1)からぶっつけで秋華賞へ向かい、中1週で天皇賞・秋に向かう異例のローテーションが敷かれた。
PICK UP
Ranking
17:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声















