GJ > 競馬ニュース > ダイアナヘイロー「本人」
NEW

武豊とコンビ・ダイアナヘイロー「本人」がTwitterで報道訂正!? スプリンターズS挑戦の胸中は……

【この記事のキーワード】, ,
武豊とコンビ・ダイアナヘイロー「本人」がTwitterで報道訂正!? スプリンターズS挑戦の胸中は......の画像1

 先週の北九州記念(G3)を制したダイアナヘイロー(牝4 栗東・福島厩舎)が、引き続き武豊騎手とともに10月1日のスプリンターズS(G1)に直行することが24日、明らかになった。

 前走では、絶妙な先行から最後まで余裕綽々の手ごたえで完勝。武騎手の冴え渡る手綱も相まって4連勝。今の勢いを考えれば、勇躍G1挑戦という選択をすることも納得だ。

「前走では53キロと恵まれた斤量での出走もあり、G1挑戦には『厳しい』という声も多いのが現実です。しかし、来年2月で引退する福島信晴調教師からしても”最後に一花”という思いは当然あるでしょうし、今回の挑戦表明に応援の声が多いです。武騎手としてもチャンスですし、人気を集めそうですね」(競馬記者)

 北九州記念のような見事な先行ができれば、上位に食い込むことは決して不可能ではないはず。北九州記念からスプリンターズSを連勝した馬は2008年のスリープレスナイトの例もあり、こちらも牝馬。心強い先達もいるということだ。

 その一方、一部マスコミの報道に対し、ダイアナヘイロー「本人」が報道に対し”指摘”していると、話題になっている。第一報では、福島調教師が「俺も最後だからG1を使いたい」と発言したとされているが、それを否定している。

「『ダイアナヘイロー』の名前のTwitterアカウントが存在しており、同馬の厩舎での日々の様子やレース写真など、おそらく厩舎関係者がダイアナヘイローの様子を伝えているのでしょうが、その中で『記事にウチの調教師が「俺も最後だからG1を使いたい」ってなってますが、全然そんな事ありません。本人は馬の為を思って使う気はほとんどなかったんです』とツイートが。

武豊とコンビ・ダイアナヘイロー「本人」がTwitterで報道訂正!? スプリンターズS挑戦の胸中は……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
  4. 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
  5. キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
  6. 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
  7. JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
  8. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  9. JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
  10. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】