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【セントライト記念(G2)展望】皐月賞馬アルアイン&ルメールを脅かす新鋭登場!? 菊花賞・今後のG1戦線を占う重要な一戦!

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 歴代優勝馬にキタサンブラックやフェノーメノなどG1ホースがズラリと名を連ねるセントライト記念(G2)が、祝日18日(月)に開催される。本レースは菊花賞のトライアル競走として設定されているが、今後のG1戦線を占う意味でも重要なレースとなっている。

 注目は皐月賞馬アルアイン(牡3 栗東・池江泰寿厩舎)。昨年のディーマジェスティ、14年のイスラボニータらなど歴代の皐月賞馬が辿った王道のローテーションでクラシック2冠制覇を狙う。

 期待された日本ダービーは、スローペースに泣かされ5着に入り込むのが精一杯だった。しかし好位を追走し直線では鋭い伸び脚を披露。勝ち馬からは0.3秒差と、自力の高さは証明できたと言えるだろう。世代トップクラスの力があることは間違いない。

 1週前追い切りでは併せ馬で古馬を圧倒。6ハロン82秒9-11秒9の好時計をマークと仕上がりは順調なようだ。鞍上は現在リーディング3位、収得賞金は25億2688万2000円で2位と今年も好調なC.ルメール騎手へ変更。素質馬の新たな魅力を引き出してくれるかに注目が集まる。

 皐月賞でレコードを叩き出している中山コースという点もプラス。これといった不安要素が見当たらないだけに、結果はもちろん内容も求められる一戦となりそうだ。果たしてダービーの雪辱を晴らすことはできるのか? G1馬として負けられないココは強気の競馬で押し切りたいところ。

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