真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.09.19 18:33
JRA「未成年飲酒ジョッキー」最大の後悔か……新怪物ミッキースワロー飛躍で逃す”大輪”?
編集部
「この乗り替わりには先月起こった未成年飲酒が影響しているのではないかとウワサされています。一樹騎手はこれが原因で、先月3日から今月1日まで騎乗停止となりました。また、この席には人気騎手である藤田菜七子騎手も同席したとも報じられ、一大スキャンダルに発展。さすがに親としても、厩舎の主としても、この事態を軽く見るわけにはいかず、一樹騎手に責任を取らせるべくミッキースワローから降ろすという苦渋の決断を隆徳調教師がしたのではないかと見る者も多いです」(競馬誌ライター)
テン乗りながらも横山典騎手が勝利したため、ルール上菊沢騎手が騎乗できないG1菊花賞はもとより、それ以後のレースでも一樹騎手の元にミッキースワローの手綱が戻ってくること可能性は低いだろう。
レース勝利後、一樹騎手はミッキースワローと横山典騎手を真っ先に出迎えた。そしてそれを見た横山典騎手はミッキースワローのゼッケンを一樹騎手に手渡したという。
もし、事件さえ起こさなければこのゼッケンは一樹騎手が父である隆徳調教師に渡していたかもしれない。だが、一樹騎手はレースに出走することすらできずに、それを受け取るだけに終わっている。彼はこの時、そして今、なにを思っているのだろうか?
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 何故「第二の武豊」は誕生しないのか。矢作芳人調教師「改革案」の根底にあるJRA競馬学校の「ドタバタ」方針転換とは
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
















