真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.09.23 15:02
JRAが70年ぶり番組「大変革」を敢行!? 有名血統評論家が19年夏の降級制度廃止に伴い新クラス「2400万下」創設を提言
編集部
その上で水上氏は「現行のままのクラス分けでいくことはあり得ないと、私は見ている」と発言。競馬界の事情にも深く精通している人物の発言だけに、新クラス設立の可能性は「現実的なもの」といえそうだ。
無論、新クラス設立ということは、その条件のレースを定期的に設立する必要があり、1日が12レースで行われている以上、必然的に割を食うクラスが出る。レース数の比率を考慮すれば、500万下の削減が最も可能性が高いのではないだろうか。
だが、レース数が減るということは1レースごとのレベルが上がることにも繋がり、除外ラッシュにも、さらに拍車が掛かることが予測される。それは強い馬を持つ機会の少ない個人馬主にとっては、非常に厳しい状況。それでは、弱者のための新クラス創設が本末転倒の結果になってしまうだろう。
果たして、新クラスは設立されるのか。降級制度が廃止される19年には、大きな番組改変が待っていそうだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【徹底考察】神戸新聞杯(G2) エアスピネル「宿敵サトノダイヤモンドに完敗した日本ダービーと同じ2400m。それでも武豊が『正攻法』で挑むであろう理由とは」
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- JRAジャパンC(G1)ヨシオ「冷やかし出走」疑惑に西山茂行オーナー反論! 「何言っているんだ」最強馬決定戦の“珍客”に隠された陣営の思い















