GJ > 競馬ニュース > ロビン佐木がオークス展望  > 2ページ目
NEW

3勝2敗で勝ち越し中! ネガティブ理論でメッタ切り! ロビン佐木がオークスを後ろ向きに展望

【この記事のキーワード】, ,

ロビン 月並みだけど、今回確たる逃げ馬も存在しない中である程度上がり勝負になるとみて、筆頭はやっぱりシンハライトになるね? 実力は前2走で実証済みだし、確実な末脚も持ってるって考えたら中々外せない。

記者 まあ本命はそうせざるを得ないか。

ロビン 対抗はロッテンマイヤー。おそらく逃げるか好位につけるであろうこの馬にもチャンスがあるんじゃないかな? 正直ここは展開次第なところもあるけど、勝負する価値はあるよ。

記者 超良血馬が対抗か。

ロビン あとチェッキーノは、フローラSの勝ち方は強かったし、オークスでも前走の再現があってもおかしくないんじゃないかな? 先週ヴィクトリアマイル制覇した好調の戸崎騎手だし、調教にも跨がって好時計出してるしね。ただ、藤沢調教師がクラシックに縁遠いから、ヒモって感じだろうな。そして最後にエンジェルフェイス。)まだ主要なメンバーと戦ってないから未知数な部分は結構あるけど、逃げる可能性が大きいし、展開次第でワンチャンスだよ。この2頭が相手だね。

記者 よし、出揃ったね。今回は……。

・本線
シンハライト
ロッテンマイヤー
・次点
チェッキーノ
エンジェルフェイス

ロビン ここはシンハライト頭固定の3連単流し、本線2頭軸の3連複2点で勝負だ!

記者 今回も堅いね。最近弱気じゃない? らしくないなあ(ニヤニヤ)。

ロビン ふん。連勝を伸ばしてやるから見とけ。
(協力=ロビン佐木)

3勝2敗で勝ち越し中! ネガティブ理論でメッタ切り! ロビン佐木がオークスを後ろ向きに展望のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
  3. 「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント
  4. JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
  5. 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
  6. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  9. オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
  10. 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?