GJ > 競馬ニュース > キタサンはディープを超える?  > 2ページ目
NEW

キタサンブラックはディープインパクトを超える? その強さが浮かび上がらせた「2頭」の優駿


 あと2戦のレース次第では、ディープインパクトと肩を並べる存在になり得るキタサンブラックだが、今回の天皇賞で浮かび上がるのは、ディープインパクト以外にもう1頭……。

「ドゥラメンテですね。今年の天皇賞はキタサンブラック、サトノクラウン、リアルスティールとすべて『5歳』が上位人気を占め、結果も1、2、4着とハイレベルっぷりを見せつけましたが、同世代のクラシックで2冠を達成したのがドゥラメンテでした。本格化してからの皐月賞、ダービー、中山記念、宝塚記念の国内4戦で、ドゥラメンテに先着した同世代はいません。怪我なく今も現役だったらどうなっていたか……非常に高い水準のライバルたちだけに、出ない答えを探してしまいますね」(記者)

 キタサンブラックは、2頭の優駿を競馬ファンの脳裏に浮かび上がらせた。それだけでも、この馬の強さの証明にはなるのかもしれない。

キタサンブラックはディープインパクトを超える? その強さが浮かび上がらせた「2頭」の優駿のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA・M.デムーロ「武豊やらかし」安田記念にブチギレ騒動……「生涯最高の出来」ペルシアンナイト大敗に「取材拒否」の嵐
  2. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  3. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  4. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 武豊「こんな馬ではない」アルテヴェローチェ不完全燃焼!レースレベルに疑問残るも…川田将雅「4コーナーで勝つと思いました」の明暗
  9. 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か