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2017.11.01 08:00
【みやこS(G3)展望】怪物エピカリス復活を確信!? 入手した「現場情報」に関係者は太鼓判!
編集部
エルムS(G3)2着テイエムジンソク(牡5、栗東・木原一良厩舎)にもチャンスはある。昨年の5月の東大路S(1600万下)以降は、全て掲示板を確保と安定感は抜群。3連勝で挑んだエルムSは惜しくも勝利を逃したが、レコードタイムをマークした勝ち馬との差はわずか0.1秒。この結果は高く評価できる。4勝を挙げている得意の京都ダート1800Mで重賞初制覇を狙う。
アンタレスS(G3)覇者モルトベーネ(牡5、栗東・松永昌博厩舎)も実力上位の1頭。年明けの2着となった東海S(G2)から好走を重ねてきたが、シリウスS(G3)で11着と大敗。しかし、陣営からは「輸送の影響で状態に不安しかなかった前走は仕方ない。馬体も良い感じに仕上がった今回は違う」と自信を覗かせる。状態面に不安の感じられないココは侮ることはできない。
他にも重賞の常連アスカノロマン(牡6、栗東・川村禎彦厩舎)や、プロキオンS(G3)を制し10月のマイルCS(G1)でも3着を確保しているキングズガード(牡6、栗東・寺島良厩舎)など第一線で活躍する実力馬が集結。
チャンピオンズC(G1)へと繋がる重要な一戦を制するのは誰だ? 波乱決着も十分にあり得る【みやこS(G3)】は、11月5日(日)15時45分発走予定だ。
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