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2017.11.09 08:35
まるで”別の馬”になったノンコノユメ…… 若き名手のアシストを受けてかつての輝きを取り戻せるか?
編集部
そのノンコノユメは今回、長年の相棒であったルメール騎手とタッグを解消し、イタリアの若き名手C.デムーロ騎手を約2年半ぶりに鞍上に迎えレースに臨む。
「先月末に短期免許を取得したC.デムーロ騎手はすでに重賞2勝を含む7勝と好調なよう。また手術後、ノンコノユメはさほど間をあけることなく出走していましたが、今回は久々の休養明けでレースを迎えることになりました。リフレッシュさえできているのならば、名手のアシストを受けて、好走が期待できるのではないでしょうか」(競馬誌ライター)
2年前、ノンコノユメはこの武蔵野Sで古馬を相手取り、見事なレースを見せて勝利。名目ともに次世代のダート界の旗手として名乗りを上げた。この思い出深いレースで同馬は復活することができるのだろうか? 好走を期待したい。
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