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武豊の「トバッチリ大チャンス」川田将雅騎手……今年成績「急降下」も今こそスターダムに戻る時、か?

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 10日発売の「フライデー」(講談社)で報じられた武豊騎手の「キス写真」報道。お相手はキャスターの小浦愛だという。実に20歳以上の差のある女性だ。

 ワイドショーもこの件に関してはところどころ大きく取り上げているが、武騎手、そして妻の佐野量子さんもメディアに対応し、しっかりと現状を伝えていた。これ以上騒動が広まることはなさそうだ。さすが、メディア慣れしているとはこういうことをいうのだろうか。

 また、武騎手はこの報道の前日、8日の調教騎乗で落馬し、今週の騎乗を「自重」している。その翌日の不倫報道に「タイミングよすぎ」の声も出ているが、少なくとも馬券ファンには「武騎手が乗らない」という事実だけが重要である。

 今週騎乗するはずだった12日には、女王決定戦エリザベス女王杯(G1)が開催される。武騎手はスマートレイアーに騎乗の予定だった。前走京都大賞典では強豪牡馬相手に勝利を収めており、人気の一角だったわけだが……。

「正直、武騎手が乗らないとなると人気は大きく下がるかもしれませんね。前走のインコースからレースを進めて鋭く抜け出しての勝ち方は、まさに武騎手の騎乗技術あってこそのもの。武騎手も『ひと花咲かせてあげたい』と、今年で引退となる同馬への思い入れは強かった。このコンビでないとなると、ファンの注目も一気に下がるでしょうね……」(競馬ライター)

 突然の騎乗取りやめに困惑するファンも多いはず。そして、そんな武騎手の「代打」に選ばれたジョッキーも驚きだろう。

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