真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.10 15:28
武豊の「トバッチリ大チャンス」川田将雅騎手……今年成績「急降下」も今こそスターダムに戻る時、か?
編集部
10日発売の「フライデー」(講談社)で報じられた武豊騎手の「キス写真」報道。お相手はキャスターの小浦愛だという。実に20歳以上の差のある女性だ。
ワイドショーもこの件に関してはところどころ大きく取り上げているが、武騎手、そして妻の佐野量子さんもメディアに対応し、しっかりと現状を伝えていた。これ以上騒動が広まることはなさそうだ。さすが、メディア慣れしているとはこういうことをいうのだろうか。
また、武騎手はこの報道の前日、8日の調教騎乗で落馬し、今週の騎乗を「自重」している。その翌日の不倫報道に「タイミングよすぎ」の声も出ているが、少なくとも馬券ファンには「武騎手が乗らない」という事実だけが重要である。
今週騎乗するはずだった12日には、女王決定戦エリザベス女王杯(G1)が開催される。武騎手はスマートレイアーに騎乗の予定だった。前走京都大賞典では強豪牡馬相手に勝利を収めており、人気の一角だったわけだが……。
「正直、武騎手が乗らないとなると人気は大きく下がるかもしれませんね。前走のインコースからレースを進めて鋭く抜け出しての勝ち方は、まさに武騎手の騎乗技術あってこそのもの。武騎手も『ひと花咲かせてあげたい』と、今年で引退となる同馬への思い入れは強かった。このコンビでないとなると、ファンの注目も一気に下がるでしょうね……」(競馬ライター)
突然の騎乗取りやめに困惑するファンも多いはず。そして、そんな武騎手の「代打」に選ばれたジョッキーも驚きだろう。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA三浦皇成「大躍進」の影にC.ルメールの言葉。関東リーディング2位の”復活劇”が示した「外国人旋風」との付き合い方
「明暗」分かれたスワーヴリチャードとレイデオロ、評価と成績で逆転されるも…巻き返しに期待出来そうなワケ
ジャックドールのG1制覇はパンサラッサのお陰!? W豊がもたらしたそれぞれの栄冠、令和のサイレンススズカVSツインターボの「不毛な論争」に終止符- 【ジャパンC】「ハナ争い」はタイトルホルダーとパンサラッサで決まり?二強を脅かす快速馬に波乱の予感…両雄並び立たずの可能性を探る
- ウマ娘「社台解禁」にファン歓喜!? 二冠馬ネオユニヴァース登場が意味するものと、気になるノーザンファーム系の動向は?
- 不良馬場「一度もなし」は本当か? 函館記念3連覇を果たした「伝説の巧者」次代のエリモハリアーを探せ! 夏の北海道シリーズがいよいよ開幕
- 「川田が選んだ」で過信禁物!? アートハウスが過大評価と言えるワケ
- JRA戸崎圭太「落馬」させた大井・矢野貴之がJBCスプリント(G1)サブノジュニアで“悪夢”払拭の勝利! 「ガンガン乗って、いい騎乗を見せてほしい」先輩のエールに応える会心騎乗!
- 【共同通信杯】紛れもなく最高の出世レース。テンポイント、ナリタブライアン、ゴールドシップ、エルコンドルパサーらJRA史に残る勝ち馬21頭。名馬の道へ進むのはジャンタルマンタルかエコロヴァルツか
- JRA大物調教師の「引退疑惑」が加速……ディーマジェスティ引退の原因は「ローテーション」と蛯名正義「トントン負担」?













