GJ > 競馬ニュース > 「大チャンス」川田将雅
NEW

武豊の「トバッチリ大チャンス」川田将雅騎手……今年成績「急降下」も今こそスターダムに戻る時、か?

【この記事のキーワード】, ,
武豊の「トバッチリ大チャンス」川田将雅騎手......今年成績「急降下」も今こそスターダムに戻る時、か?の画像1

 10日発売の「フライデー」(講談社)で報じられた武豊騎手の「キス写真」報道。お相手はキャスターの小浦愛だという。実に20歳以上の差のある女性だ。

 ワイドショーもこの件に関してはところどころ大きく取り上げているが、武騎手、そして妻の佐野量子さんもメディアに対応し、しっかりと現状を伝えていた。これ以上騒動が広まることはなさそうだ。さすが、メディア慣れしているとはこういうことをいうのだろうか。

 また、武騎手はこの報道の前日、8日の調教騎乗で落馬し、今週の騎乗を「自重」している。その翌日の不倫報道に「タイミングよすぎ」の声も出ているが、少なくとも馬券ファンには「武騎手が乗らない」という事実だけが重要である。

 今週騎乗するはずだった12日には、女王決定戦エリザベス女王杯(G1)が開催される。武騎手はスマートレイアーに騎乗の予定だった。前走京都大賞典では強豪牡馬相手に勝利を収めており、人気の一角だったわけだが……。

「正直、武騎手が乗らないとなると人気は大きく下がるかもしれませんね。前走のインコースからレースを進めて鋭く抜け出しての勝ち方は、まさに武騎手の騎乗技術あってこそのもの。武騎手も『ひと花咲かせてあげたい』と、今年で引退となる同馬への思い入れは強かった。このコンビでないとなると、ファンの注目も一気に下がるでしょうね……」(競馬ライター)

 突然の騎乗取りやめに困惑するファンも多いはず。そして、そんな武騎手の「代打」に選ばれたジョッキーも驚きだろう。

武豊の「トバッチリ大チャンス」川田将雅騎手……今年成績「急降下」も今こそスターダムに戻る時、か?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  3. 「”タマモ”ベストプレイ」がTwitter上で謎の大爆発!? 函館記念(G3)大波乱の立役者による約2時間「トレンド1位」君臨の”原因”は……
  4. JRA川田将雅「世界のL.デットーリ来日」で崖っぷち!? “超一流エージェント”独占から、まさかの“珍客”乱入で「何らかの割を食う可能性は無視できない」
  5. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  6. 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
  7. JRAに異色の「25歳」新人ジョッキーが誕生! 騎手未経験でもデビュー前から超大物はなぜ?
  8. 【マイルCS】「川田将雅キラー」に大万馬券的中の期待! 人気はなくてもG1馬の実力は侮れず…昨年に続く「大穴激走」のサイン?
  9. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  10. JRA珍名馬オヌシナニモノの「あまりに切ない」境遇!? 宿命のライバル・アイアムハヤスギルに先着も、ゴール寸前“逆噴射”……の原因とは