真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.15 08:37

ワグネリアン福永祐一に「乗り替わり」の要望!? 東京スポーツ杯2歳S(G3)で3連勝を目指す理論派騎手「最大の欠点」とは
編集部
「兄モーリスの手綱も執った世界No.1騎手のR.ムーアが騎乗することで、さらに人気を増しているルーカスですが、肝心のムーア騎手がまだエンジンが掛かり切っていない様子。
来日初週となった先週は6度の1番人気を含む11鞍に騎乗しましたが、上げたのは1勝のみ。エリザベス女王杯のルージュバックも、良いところなく惨敗しました。その腕は誰もが認めるところですが、まだ全幅の信頼は置かない方が無難でしょうね」(競馬ライター)
ワグネリアンの福永騎手にとっては、仮に最大のライバルがレース中にモロさを露呈すれば、一気にチャンスが広がるようにも思える。しかし、見方を変えれば、それは自他ともに認める理詰めの男にとって「イメージ通りではない」事態が起きているということにもなるのだ。
無論、直線が長く広い東京コースで、かつ小頭数だけに紛れは起きにくい。しかし、わずかコンマ数秒の不利や、仕掛けの遅れが致命傷となってしまうのが競馬だ。
前走の野路菊Sでは2着馬ディロスを相手に絞った見事な競馬だったが、イメージの精度が高まれば高まるほど、想定外のことが起こった対処は得てして難しくなる。今回も福永騎手は相手を絞っている可能性が高く、ワグネリアンの重賞初制覇の鍵を握るのは、案外ライバル・ルーカスの走りになるのかもしれない。
PICK UP
Ranking
17:30更新JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- DMM.comが「7億円投資」でJRAに参戦! IT業界の超大物が新設する「DMMドリームクラブ」1口馬主の常識を覆す画期的システムの「狙い」とは
関連記事
JRA来年の星ワグネリアン&モーリスの全弟ルーカス登場!「クラシック候補」が集結「東スポ2歳S(G3)」を見逃すな!!
ヘンリーバローズ「単勝1.1倍」の圧勝劇をM.デムーロ騎手が絶賛! “伝説の新馬戦”を演じたワグネリアンとの「第2ラウンド」へ高まる期待
「JRA三冠馬候補」VS「アジア最強の弟」VS「渋い豪脚馬」が激突!? 東スポ2歳S(G3)が来年を占う空前のハイレベルに!
「強すぎ」ワグネリアンが”超絶鬼脚”で2勝目! シルバーステートの「悲劇」から2年……福永祐一騎手は今度こそ日本ダービーに手が届くのか
来年のJRAの主役!? 「超絶鬼脚」ワグネリアンが2戦目に向け、アドマイヤミヤビとガチンコ調教