真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.11.20 13:30
キタサンブラックと「決着」ならず。サトノダイヤモンド年内休養で「あの不安」の深刻度は……
編集部
※画像:有馬記念 『競馬つらつつら』より昨年、JRA最優秀3歳牡馬に選出されたサトノダイヤモンド(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が有馬記念(G1)への出走を見送ると「サンスポ」が報じた。同馬は15着に終わった凱旋門賞(G1)後の動向が注目されていた。
昨秋の菊花賞で3歳馬の頂点に立ったサトノダイヤモンドは暮れの有馬記念に出走。キタサンブラックを抑えて1人気に支持されると、その声に応えるかのようにクビ差で勝利を収めていた。
そして今年、サトノダイヤモンド陣営は仏・凱旋門賞への挑戦を最大目標に掲げ始動。だが、国内初戦となった阪神大賞典(G2)こそ快勝するも、続く天皇賞・春(G1)では一度打ち負かしたはずだったキタサンブラック、シュヴァルグランの後塵を拝する3着に終わる。凱旋門賞制覇へ一抹の不安がよぎることとなった。
敗退後もサトノダイヤモンド陣営は凱旋門賞へ向かうプランを変更することはなく、渡仏。だが、前哨戦であるフォワ賞(G2)を4着で終えると、本番の凱旋門賞では15着と惨敗。昨年のクラシックホースで、有馬記念制覇馬が見るも無残に散り、日本の競馬ファンを落胆させることとなった。
失意の中、帰国したサトノダイヤモンド。管理する池江調教師は当初、香港ヴァーズ(G1)、また有馬記念を見据えていたようだが、今年中の出走を取りやめて休養に専念することを選んだようだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
















