真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.12.14 22:13
【ターコイズS(G3)展望】ラビットランの末脚が炸裂する!?難解なレースのカギを握るのは?
編集部
格上挑戦の形となるがフロンテアクイーン(牝4、美浦・国枝厩舎)は重賞での好走歴が多く侮れない。ここまで2着が6回と勝ち切れないレースが多いが、ハンデ戦となるここは重賞制覇のチャンスとなりそうだ。勝利を逃した福島牝馬S(G3)よりも斤量が恵まれる今回は、何としても勝利を掴み取りたい。
この他ではNHKマイルC(G1)2着のリエノテソーロ(牝3、美浦・武井厩舎)やハンデと距離短縮を結果に結び付けたいハローユニコーン(牝3、栗東・鮫島厩舎)など、伏兵陣にも警戒は必要。
ターコイズS(G3)は高配当が飛び出すことが多く予想が難しいレースとなりそう。今年も抜けた存在が不在でのレースとなるが、主役に躍り出るのはどの馬だろうか。激戦必至のレースは16日(土)の15時25分に中山競馬場で発走予定となっている。
PICK UP
Ranking
17:30更新
巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
有馬記念(G1)池添謙一騎手と的場均調教師がガチ論議!? “JRAの本気”『夢のVS.』オルフェーヴルVSグラスワンダーの結果は?
「怒りの矛先は騎手でもいいよ」ダノンデサイル調教師の“横山典弘愛”が凄い!「競馬だから仕方ない」「最悪の流れ」呼び込んだ浜中俊の選択- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA戸崎圭太、後輩・坂井瑠星に昔は嫌われていた!? サウジ遠征を共にした先輩・後輩の「意外な関係」とは
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRAによる「動物虐待事件」疑惑から7年。腕時計を壊された係員が三浦皇成「進言却下」のムチ使用で大炎上…「真面目だし乗りやすい」エリート娘は母の無念を晴らせるか
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 牧場関係者がSNSで大炎上!? 被害者は皐月賞(G1)を制した種牡馬…一歩誤れば大惨事の顛末
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……














