真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2017.12.19 07:20
ディープインパクト有馬記念「4強」に「産駒0」の衝撃……種付料「4000万円」を誇る最強種牡馬の栄華に「終焉」の影
編集部
すでにあまりにも強すぎるが故に、不振に終わった今年の4歳世代を嫌でも意識する人が多いとか。『どうせディープ産駒だし』と、キタサンブラックのような何年も競馬界を背負って活躍するスターホースには至らないのではという見方が強まっています。
今は空前絶後の種付け料4000万円を誇っているディープインパクトですが、数年後には”凋落”という結果もあり得るのかもしれません」(同)
いずれにせよ世界でも有数の育成能力と膨大な施設を誇る社台グループが、現状を指を咥えたまま見ているハズがない。来年以降の巻き返しは必至だが、果たしてその”中心”にはディープインパクトが君臨し続けているのだろうか――。
無敗の3冠を達成し「近代競馬の結晶」と謳われた日本史上最強馬が、大きな岐路に立たされている。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 日本ダービー(G1)ダノンプレミアム「無敗」制覇待ったなし!? あまり知られていない「1枠1番」が最強を誇る「2つの理由」
- オルフェーヴル凱旋門賞敗退は「スミヨンの過信」告白! 池江泰寿調教師の発言に再び「池添謙一議論」白熱
- 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】















