GJ > 競馬ニュース > ディープ栄華「終焉」か  > 4ページ目
NEW

ディープインパクト有馬記念「4強」に「産駒0」の衝撃……種付料「4000万円」を誇る最強種牡馬の栄華に「終焉」の影

【この記事のキーワード】, ,

すでにあまりにも強すぎるが故に、不振に終わった今年の4歳世代を嫌でも意識する人が多いとか。『どうせディープ産駒だし』と、キタサンブラックのような何年も競馬界を背負って活躍するスターホースには至らないのではという見方が強まっています。

今は空前絶後の種付け料4000万円を誇っているディープインパクトですが、数年後には”凋落”という結果もあり得るのかもしれません」(同)

 いずれにせよ世界でも有数の育成能力と膨大な施設を誇る社台グループが、現状を指を咥えたまま見ているハズがない。来年以降の巻き返しは必至だが、果たしてその”中心”にはディープインパクトが君臨し続けているのだろうか――。 

 無敗の3冠を達成し「近代競馬の結晶」と謳われた日本史上最強馬が、大きな岐路に立たされている。

ディープインパクト有馬記念「4強」に「産駒0」の衝撃……種付料「4000万円」を誇る最強種牡馬の栄華に「終焉」の影のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
  3. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  4. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  9. 元JRA藤沢和雄氏「悲願」の陰にあったある牝馬の物語……超異例「5歳夏」デビュー馬がたどり着いたG1舞台と引退直後の秘話
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か