GJ > 競馬ニュース > ムーア騎手「ゴタゴタ事情」  > 2ページ目
NEW

R.ムーア騎手「ゴタゴタ事情」に怒り爆発!? 有馬記念(G1)サトノクラウンが前走ジャパンCで大敗した「真相」は英国人の”手抜き”仕上げ?

【この記事のキーワード】, ,

「実は、サトノクラウンがムーア騎手に強烈な印象を残したのは、3年前の東スポ杯ではなく、昨年の香港ヴァーズです。

このレースでムーア騎手は世界有数の実力馬で、前年の王者でもあるハイランドリールに騎乗していました。各国のブックメーカーで断トツの1番人気に推され、最後の直線でも後続を6馬身半ぶっちぎる堂々のレースを展開したのですが、その半馬身前を走っていたのがサトノクラウン。ムーア騎手からすれば、信じられない光景だったと思います。

そこから本人の言葉通り、ムーア騎手はサトノクラウンにベタ惚れ。昨年、モーリスを目当てに来日して天皇賞・秋と香港Cを勝ったように、今年の”お目当て”は紛れもなく親交の深い堀厩舎のサトノクラウンでした。

その思いは相当強かったらしく、前走までサトノクラウンに騎乗していたM.デムーロ騎手も降板を覚悟するほど。一時は『もしもサトノクラウンに乗れるのなら優先させてほしい』という条件付きで、代わりにシュヴァルグランの騎乗オファーを受けていました」(競馬関係者)

 しかし、そんなムーア騎手の熱意は、思わぬ形で裏切られることとなる。

 念願のサトノクラウンとのコンビで参戦が予定されていたジャパンCの直前に、自身が主戦を務めるA.オブライエン厩舎のアイダホの来日が決定。ムーア騎手は契約により、泣く泣くサトノクラウンを諦めることになった。

 だが、この時ばかりは普段ほとんど感情を表に出さないクールガイも「セカンドジョッキーじゃダメなのか!」と激情を露にしたという。

 それもそのはず。ムーア騎手はただサトノクラウンに騎乗するというだけでなく、『ロンジンワールドベストジョッキー』の最終戦となるジャパンCを勝つことによって、首位を走るボウマン騎手との一発逆転を狙っていたのだ。

R.ムーア騎手「ゴタゴタ事情」に怒り爆発!? 有馬記念(G1)サトノクラウンが前走ジャパンCで大敗した「真相」は英国人の”手抜き”仕上げ?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. 今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
  6. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
  9. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  10. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……