GJ > 競馬ニュース > 2017下半期競馬ニュースベスト5
NEW

JRAの主役はキタサンブラックと「外国人」、そして海外には怪物が!?……【2017競馬ニュースベスト5(下半期)】

【この記事のキーワード】, ,

 ゆく年、くる年──。2017年、GJは多くのニュースを扱ってきました。中でも人気を集めたのは、やっぱり競馬ニュース。そこで今回は昨年、競馬界を揺るがせたニュースのランキング【下半期編】を編集部で勝手に作成してみました。

 まだまだ正月休み真っ只中、外に出て雪風に吹かれるのならば、昨年の競馬界の出来事を肴に、熱燗を一献傾けてみるのも乙なものではないでしょうか? よろしければご笑覧ください。

【1位】キタサンブラック引退

1226kitasanarima_main.jpg

 G1競走最多タイ7勝をあげ、獲得賞金総額であのテイエムオペラオーを抜き史上最高額18億7684万3000円を記録したキタサンブラック。有馬記念のラストラン、そして北島三郎オーナーの『まつり~キタサンver.』の熱唱は長らく語り継がれることになるでしょう。引退式は1月7日(日)に京都競馬場で最終レース終了後行われる予定。最後の勇姿を目に焼き付けようと多くの人が集まることが予想されます。

武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!

JRAの主役はキタサンブラックと「外国人」、そして海外には怪物が!?……【2017競馬ニュースベスト5(下半期)】のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 宝塚記念(G1)団野大成「謎降板」に関西若手のエースが関係!? 武豊の不可解な登場と突然のフリー発表…関係者を激怒させた「素行不良」の舞台裏
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  6. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  7. JRA「出禁」になったO.ペリエ「税金未払い」騒動!? L.デットーリ「コカイン使用」K.デザーモ「アルコール依存症」過去の”外国人騎手トラブル”に呆然……
  8. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  9. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客