JRAの主役はキタサンブラックと「外国人」、そして海外には怪物が!?……【2017競馬ニュースベスト5(下半期)】
【4位】サトノダイヤモンドが凱旋門賞でエネイブルらに惨敗
※画像:『競馬つらつら』より昨年の有馬記念覇者であるサトノダイヤモンドが凱旋門賞に挑戦し、2番人気に支持されるも15着と惨敗。世界のハードルの高さ、さらにこのレースの勝者であるエネイブルの強さが際立つ結果になりました。この勝利でG1競走5連勝を飾ったエネイブルは「ロンジンワールドベストレースホースランキング」では3位にランクイン。どこまで連勝記録を伸ばすのかに注目が集まります。
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【5位】キタサンブラック、天皇賞・秋で復活!

宝塚記念(G1)でまさかの惨敗を喫したキタサンブラック。秋初戦となるこのレースは26年ぶりの不良馬場で開催。スタートこそやや出遅れてしまったものの、最後の直線にはいつもの定位置”2番手”へ。そこから M.デムーロ騎手騎乗のサトノクラウンとの叩き合いを制し、見事に勝利を決めました。惨敗からの見事な復活劇。キタサンブラックは重賞の連勝こそあまり続かなかったものの、ここぞというところでは必ず決めてくれるそんな競走馬だった気がします。
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昨年の競馬界はキタサンブラックを中心に回ったといっても過言ではないでしょう。さて、今週末から早くも今年の競馬が開幕しますが、キタサンブラックなきいま、最強馬の称号はどの馬が得るのでしょうか? 実績ある古馬たちなのか、それともまだ見ぬ新星が名乗りをあげるのか……。昨年までとは打って変わって、今年の競馬界は群雄割拠の争いが予想されます。
2018年も編集部一同、皆様の「勝利」を願いつつ記事をお届けしていく所存です。本年度も変わらぬご愛顧を何卒よろしくお願いします。
ギャンブルジャーナル編集部一同
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