GJ > 競馬ニュース > 【シルクロードS(G3)展望】  > 2ページ目
NEW

【シルクロードS(G3)展望】武豊ダイアナヘイローに復活をかけるセイウンコウセイ! 昨年と同じローテーションでの連覇達成なるか?


 距離短縮で新味を見せたロードクエスト(牡5、美浦・小島厩舎)の走りも楽しみだ。デビューしてからマイル戦を中心に戦ってきて重賞2勝を上げている実力馬だが、前走のカーバンクルS(OP)で初めてのスプリント戦に挑戦すると持ち味の豪脚を取り戻して実に1年以上ぶりに馬券圏内へ食い込んだ。マイル戦とは違ったレースの流れへの適応も見込めるスプリント戦2戦目で目指すのは勝利のみだ。

 このほかではダートの短距離戦で活躍してきたニシケンモノノフ(牡7、栗東・庄野厩舎)や昨年のシルクロードS(G3)で3着のセカンドテーブル(牡6、栗東・崎山厩舎)など、激戦必至となるメンバーが揃った。

 スプリント戦線の本格的な開幕戦となるシルクロードS(G3)。昨年このレースから栄光を掴み取り、その後のスランプに苦しんでいるセイウンコウセイが復活をかけて挑むレースは、28日(日)に京都競馬場で発走予定となっている。

【シルクロードS(G3)展望】武豊ダイアナヘイローに復活をかけるセイウンコウセイ! 昨年と同じローテーションでの連覇達成なるか?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. JRA追放者と本宮ひろ志の力作、 幻の競馬漫画「勝算(オッズ)」を知っているか?
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
  8. 競馬版『無限の住人』!? 米最高峰の舞台に立った「独眼竜」馬に熱視線も、意外と多い「隻眼の強豪」
  9. 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
  10. 永島まなみ「率直な気持ちは悔しい」武豊に無情の乗り替わり…G1初騎乗から1年。単勝170.6倍の16番人気5着好走に確かな手応え