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2018.02.07 11:05
京都記念(G2)アルアイン「正念場」か……待望の松山弘平騎手とのコンビ復活に見える「終わりの時」
編集部
「7着に敗戦した菊花賞よりも、むしろミッキースワローにほぼ無抵抗のまま敗れたセントライト記念の敗戦が、この馬の評価を大きく下げる要因になっているのかも……。
個人的には調教の動きはいいですし、まだまだ見限るには早いと思っていますが、週末の雨予報がさらに”向かい風”になっているようです。重馬場の千両賞(500万下)を勝っているように、多少の雨は問題なさそうに思えますが……」(同)
今回は2000mの皐月賞と、2400mの日本ダービーとのちょうど中間となる2200mでの争い。皐月賞の中山ほど直線が短くもなく、ダービーの東京ほど長いわけでもない京都2200mは、同世代の皐月賞馬とダービー馬の雌雄を決するには最適の舞台ではないだろうか。
管理する池江泰寿調教師は、不良馬場で7着に敗れた菊花賞を「参考外」としており、改めてアルアインの巻き返しに期待している。今回の京都記念は、皐月賞馬がその”威光”を取り戻すための最後の機会になるかもしれない。
「主戦であるはずのルメール騎手が騎乗停止ながら、”予定通り”川田将雅騎手との新コンビという昨年のクラシックホースとしては、あまりに寂しい状況……ネット上では『ルメール騎手が乗らないなら、松山騎手に戻してほしい』という声も数多くみられますが、陣営にそのつもりはないようですね。
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