GJ > 競馬ニュース > 【フェブラリーS展望】
NEW

【フェブラリーS(G1)展望】最強ダート王ゴールドドリーム「世界のR.ムーア」が緊急参戦!「いぶし銀」テイエムジンソク悲願達成なるか!

【フェブラリーS(G1)展望】最強ダート王ゴールドドリーム「世界のR.ムーア」が緊急参戦!「いぶし銀」テイエムジンソク悲願達成なるか!の画像1

 18日には、いよいよ今年最初のJRA・G1フェブラリーSが東京競馬場で開催される。昨年は4歳馬のゴールドドリームが世代交代を達成。秋のチャンピオンズC(G1)で統一ダート王に輝くなど、高齢馬の活躍が目立つダート戦線に革命を起こした。

 そんな新ダート王・ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)が、今年もフェブラリーSから始動する。

 昨年はフェブラリーS制覇後にドバイワールドカップ(G1)に挑戦するなど、充実したシーズンを過ごしたゴールドドリーム。ドバイ後は海外遠征帰りの影響もあって帝王賞(G1)、南部杯(G1)と成績を落としたが、R.ムーア騎手を迎えたチャンピオンズCで見事に復活。史上3頭目の統一ダート王として、昨年の最優秀ダートホースにも輝いている。

 連覇を狙うゴールドドリームにとって強力な援軍となったのが、今回に合わせてムーア騎手が短期免許で来日したことだ。昨年のチャンピオンズCは「世界のムーア」が勝たせたような見事なレース運びだった。

 その相棒と再びコンビを組めるのは、まさに鬼に金棒。2年連続となるドバイワールドカップ挑戦も視野に入っており、ここは再び「日本最強」を証明する舞台となる。

 昨年のチャンピオンズCでそのダート王を最後まで苦しめたのが、悲願のG1制覇を目指すテイエムジンソク(牡6歳、栗東・木原一良厩舎)だった。

 昨年のダート界、最大の上がり馬は間違いなくテイエムジンソクだろう。昨冬のフェブラリーSが行われゴールドドリームがダート王に君臨した頃、本馬はまだ1600万下で燻ぶり続けていた。

【フェブラリーS(G1)展望】最強ダート王ゴールドドリーム「世界のR.ムーア」が緊急参戦!「いぶし銀」テイエムジンソク悲願達成なるか!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. JRA無敗の三冠馬が何故「4番人気」の屈辱を味わったのか。ジャパンC(G1)8戦8勝の「皇帝」シンボリルドルフに流れた“不安説”とは
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
  5. 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
  6. 戸崎VSルメールによる熾烈なリーディングジョッキー争い。エージェントも絡む「最強タッグ戦」の鍵を握るのはやはり社台グループか。
  7. 「能力はかなりありそう」武豊が高評価した良血がデビュー2戦目!「あの現役種牡馬」に続くドバイ&米国三冠レース挑戦の可能性も?
  8. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  9. 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
  10. JRA史に残るオールカマー伝説の大逃げ ~君はツインターボを知っているか?~