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フェブラリーS(G1)テイエムジンソク「最悪データ」発覚で大ピンチ!? 悲願のG1制覇を目指す主戦騎手がキャリア22年で「まさか」の……


通算成績を振り返っても4095戦189勝の芝に対して、ダートは4105戦252勝(2月4日まで)とダートの方が好成績を残している古川騎手。だが、東京ダートは完全に「鬼門」と化してしまっているようだ。

つまり、もしもテイエムジンソクが今回のフェブラリーSを勝てば、古川騎手は1997年の阪神3歳牝馬S(現・阪神ジュベナイルフィリーズ)以来、約21年ぶりのG1制覇となる一方、東京ダートはデビュー22年目で初勝利となる。これはこれで奇妙な現象だ。

昨年36勝と、自己キャリアハイ2番目に迫る好成績を残し、今年に入っては早くも東海S、きさらぎ賞(G3)と重賞2勝を上げるなど、ここにきて活躍が目立っている古川騎手。人馬共に今の勢いであれば、東京ダート初勝利も成し遂げられるのだろうか……。

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