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2018.02.13 12:04
フェブラリーS(G1)テイエムジンソク「最悪データ」発覚で大ピンチ!? 悲願のG1制覇を目指す主戦騎手がキャリア22年で「まさか」の……
編集部
テイエムジンソク(JBISサーチ公式サイトより)18日に行われる今年のフェブラリーS(G1)は、昨年の最優秀ダートホース・ゴールドドリームと、チャンピオンズC(G1)でクビ差の接戦を演じたテイエムジンソクとの一騎打ちという下馬評だ。
そのチャンピオンズCでコンビを組んだR.ムーア騎手が再び来日するなど、万全の態勢で連覇に挑むゴールドドリームに対して、テイエムジンソクも1月の東海S(G2)を単勝1.3倍の人気に応えて快勝するなど順調そのもの。陣営は「今が一番強い」と胸を張る。
その上で今回の頂上決戦の大きな焦点の1つとして、挑戦者のテイエムジンソクに東京ダート1600mの経験がまったくないことが注目されている。
東京ダート1600mコースは芝スタートが1つの注目点となるが、管理する木原一良調教師は「芝スタートも、時計が速くなっても大丈夫」と自信を深めている。ただ、逃げてこそ味が出る馬だけに万が一、芝に戸惑ってダッシュがつかないようなら途端に厳しい競馬になってしまうことだろう。
テイエムジンソクの充実ぶりは誰もが認めるところだが、それなら昨年のフェブラリーSを含め東京ダート1600m[3.1.0.0]と、抜群の相性を誇るゴールドドリームの方がより信頼できるのではないだろうか……。
そんな中、当サイトのデータ班からテイエムジンソクにとって「致命的」と述べざるを得ないデータが舞い込んできた。なんと、本馬の主戦・古川吉洋騎手が「東京ダート1600mで勝利した経験がない」というから驚きだ。
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