GJ > 競馬ニュース > ジンソク「最悪データ」  > 2ページ目
NEW

フェブラリーS(G1)テイエムジンソク「最悪データ」発覚で大ピンチ!? 悲願のG1制覇を目指す主戦騎手がキャリア22年で「まさか」の……


 古川騎手といえば、今も第一線で活躍する福永祐一騎手や和田竜二騎手、柴田大知騎手などと同期となるJRA競馬学校「花の12期生」の1人。1996年の騎手デビューから今年で22年目、41歳を迎えるベテランだ。

 出世街道を歩んできた同期と比較して「苦労人」と称されることの多い古川騎手だが、それでもJRA通算8211戦に騎乗。442勝(2月12日現在)を上げるなど、豊富なキャリアを持つ騎手の1人であることに間違いない。

だが、まさか馬だけでなく、騎手もフェブラリーSの舞台である東京ダート1600mを勝ち切った経験がないとは……。

「それどころか古川騎手は東京のダートコースで勝った経験がありません。もちろん、関西所属の騎手なので、東京で騎乗する機会が多いというわけではありませんが、2008年以降を振り返っても最高着順は4着。ここ10年、1度も馬券圏内(3着以内)にすら入っていないという悲惨さです。

ちなみに芝コースなら、昨年のオーロカップ(OP)を5番人気のトウショウピストで勝利、一昨年のキャピタルS(OP)では10番人気のテイエムイナズマで2着、2014年の目黒記念(G2)では12番人気のラブイズブーシェで2着など『穴のフルキチ』は健在なんですが……。東京ダートは、どうにも相性が悪いと述べざるを得ませんね」(ギャンブルジャーナル・データ班)

フェブラリーS(G1)テイエムジンソク「最悪データ」発覚で大ピンチ!? 悲願のG1制覇を目指す主戦騎手がキャリア22年で「まさか」の……のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  7. JRA 武豊は信頼度抜群!? 一球入魂ならぬ「一鞍入魂」の信頼度は本当か。川田将雅、横山典弘などトップジョッキーにみる「1日1鞍」限定の“勝負駆け”を探る!
  8. 武豊「裁決に呼ばれるまで気がつかなかった」史上初の悲劇に大混乱。日本ダービーで“守られた”三冠、温情采配から8年…JRAが振るった大ナタと歴史が変わった日【競馬クロニクル 第24回】
  9. JRAも迷惑千万……金沢競馬「八百長疑惑」を完全否定も「昔は当たり前」ネットの普及で戦々恐々する関係者達、某地方馬主の見解
  10. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!