真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.03.09 19:00
中山牝馬S(G3)は関係者「極秘ネタ」で「4頭」勝負! 「波乱必至」牝馬限定重賞「イチオシ馬」とは
文=ジェームスT
「横山騎手はヴィクトリアMを狙う有力牝馬を多く抱えてますからね。そのおかげで池添騎手にカワキタエンカの鞍上が回ってきたと言われていたのですが、スタッフは『一度乗っている池添に託す』とかなり期待しているようです。
有力馬を任されるわけですから、池添騎手は気合が入っているでしょうね。最近は目立った活躍がありませんが『風が吹いてきた』との声も上がっています。この馬もヴィクトリアMを見据えてるでしょうから、是が非でも結果を残したいところ」(同)
叩かれた上積みが見込めるだけではなく、大得意の距離と不安要素は感じられない。復活を期す池添騎手にとっても特別な1戦と言えるココは、当然の主役候補と考える。
相手筆頭「○」に選んだのは、連覇を狙うトーセンビクトリー(牝6、栗東・角居厩舎)だ。
昨年の中山牝馬Sでは、好位追走から直線で内を鋭く伸びて重賞初制覇を達成。ゴール前の急坂で力強く抜け出す強い競馬だった。名牝トゥザヴィクトリーの娘が、ついに素質開花するかと思われたが……。
その後7戦は厳しい結果が続く。クイーンS(G3)2着があるものの、他のレースでは馬券圏内にも入れない状態となっていた。
しかし、前走AJCC(G2)は高く評価できる。実績ある牡馬を相手に、メンバー最速の上がり3F34秒8を記録しての5着。陣営も「牡馬相手のG2で、この結果は上出来。やはり力があるね」と手応えを掴んだようだ。
前走後はココへ照準を合わせて調整してきたようで、稽古では軽快な動きを披露。力を出せる状態にあることは間違いだろう。
陣営も「馬体に迫力が出てきたよね。体調も安定している」と仕上がりに自信を覗かせている。「中山コースは合っているし、1800メートルも大歓迎。不安はないし、本当に期待している」と自信満々だ。
牝馬限定戦となれば力上位であることは疑いようがない。史上2頭目の連覇を期待したいところ。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 武豊「裁決に呼ばれるまで気がつかなかった」史上初の悲劇に大混乱。日本ダービーで“守られた”三冠、温情采配から8年…JRAが振るった大ナタと歴史が変わった日【競馬クロニクル 第24回】
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”















