GJ > 競馬ニュース > エイシンヒカリ英決戦へ  > 2ページ目
NEW

「世界No.1ホース」エイシンヒカリと武豊が出陣!!英国伝統のG1プリンスオヴウェールズSで「現役最強」の走り再び!


 ここまで15戦5勝ながら、3着以下を外したのは昨年の凱旋門賞のみ。昨年のBCターフでは凱旋門賞馬ゴールデンホーンを下して優勝し、見事リベンジを果たしている。前走のコロネーションC(英G1)でも2着に敗れはしたが、勝ったのはあのポストポンド。実力は世界トップクラスだ。

 他にも昨年のプリンスオヴウェールズSで2着だったザグレイギャッツビーに、3着だったウエスタンヒムが今年も出走を表明。ドバイターフ(G1)で3着だったトリスターもおり、6頭立てながら少数精鋭のメンバーが揃ったといえるだろう。

 だが、それでもエイシンヒカリの優位は動かない。ワールドベストレースホースランキングで日本馬が単独トップになるのは2014年ジャスタウェイ以来だが、ジャスタウェイはその後、海外で目立った実績を残すことができなかった。

 だからこそ、エイシンヒカリには15日のプリンスオヴウェールズSで「世界No.1ホース」の実力を如何なく発揮してもらい、その評価が偽りでないことを証明してほしい。今から期待が膨らむばかりである。

「世界No.1ホース」エイシンヒカリと武豊が出陣!!英国伝統のG1プリンスオヴウェールズSで「現役最強」の走り再び!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  4. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  5. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客