真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.03.17 11:23
JRA横山典弘騎手「史上最悪のポツン」が日本の頂点に!? 断トツ最下位で「ダービーの冒涜」大批判を集めた馬がレイデオロと並ぶ
編集部

馬券を買った競馬ファンからは「史上最悪のポツン」「やる気がないなら元から除外にしろ」「一度も追ってなかった」「騎手を引退してほしい」という過激なコメントがネット上で飛び交い、関係者の間でも「日本ダービーへの冒涜」という言葉まで飛び出した。
ただ、当時を知る関係者は「横山典騎手ばかりが悪いわけではない」という。
「実はあの日、あまり人気がなかったので目立ってはいませんでしたが、ブレイブスマッシュはレース前から明らかに様子が変でした。いつになくイレ込みが激しく、横山典騎手も相当手を焼いていたようで、レース前の返し馬すらまともにできない状況だったのです。
大丈夫かと思っていたら、スタートこそまともに出たんですが案の定、その直後に暴走。スタンド前発走で、観客に近い8枠だったことも重なって、声援に驚いたブレイブスマッシュは1頭だけコースの外側に逸走しました。
大暴走寸前でなんとか横山典騎手が立て直しましたが、その時点で『これ以上の無理はさせられない』と判断したのでしょう。ただ、横山典騎手は馬のコンディション不良を感じ取って無理をさせないと判断、つまりは”ポツン”を決めれば徹底して無理をさせない騎手。それがあの大差の最下位、『史上最悪のポツン』に繋がったんでしょうね」(同)
先述したように横山典騎手が一昨年の日本ダービーで行ったポツンについては、ファンだけでなく、一部の関係者からも「日本ダービーへの冒涜」という厳しい言葉が出た。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「2流馬」が世界最高賞金レースで3着!? 豪州競馬の「レベル」と世界最強ウィンクスへの疑惑
- JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
- JRA何故「干された」M.デムーロ騎手が抜擢されたのか。約3年ぶりキセキとのコンビ復活……昨年わずか7鞍の「疎遠状態」が一変した理由
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?












