真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.04.15 15:27
【マイラーズC(G2)展望】武豊エアスピネル「コンビ再結成」で悲願のG1制覇へ始動!「強い4歳」モズアスコット&サングレーザーが世代交代を狙う!
編集部

2016年のシンザン記念では、後の桜花賞馬ジュエラーを退けて重賞初制覇。世代のマイル界を牽引するかに思われたが、その後に骨折で長期休養を強いられることに。しかし、約2年ぶりに昨年末に復帰すると、今年に入って節分S(1600万下)、六甲S(OP)を連勝して再び重賞戦線に舞い戻ってきた。
京都のマイル戦はシンザン記念を勝った舞台。ここで強豪を打ち破るようなら、一気に安田記念の最有力馬の1頭に浮上しそうだ。
他にも昨年のエプソムC(G3)を勝ったダッシングブレイズ、オープンで安定した成績を残しているグァンチャーレ、昨年の弥生賞馬カデナ、重賞3勝のヤングマンパワーなど伏兵陣も曲者揃い。混戦が予想されそうだ。
連続G1開催の谷間の1週間となるだけに注目度の高いレースとなるマイラーズC(G2)。ここで安田記念へ弾みをつけるのはどの馬か――。注目のレースは4月22日(日)に、京都競馬場で15時35分に発走を迎える予定だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「史上初5連勝」JRA秋のG1レース1番人気連勝記録が継続中! 記録達成はグランアレグリアに託された!
東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 元JRA藤沢和雄氏「悲願」の陰にあったある牝馬の物語……超異例「5歳夏」デビュー馬がたどり着いたG1舞台と引退直後の秘話
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
















