GJ > 競馬ニュース > 「疑惑」シュヴァルグラン  > 4ページ目
NEW

天皇賞・春(G1)「疑惑」シュヴァルグランに異変!? 世界のH.ボウマン招聘で「不動の大本命」のハズが、現場に渦巻く「燃え尽き」の声

【この記事のキーワード】, ,

「19日に栗東のCウッドで、3頭併せ馬で行った1週前追い切りでしたが、シュヴァルグランはかなり内側を回っていたにもかかわらず、最後まで併せ馬を捉えることができませんでした。

元々、調教で動くタイプではありませんが、それでも物足りなさを覚えざるを得ません。特に昨年のこの時期は、普段の調教から本格化を思わせる充実した動きを見せていました。その頃と比べると、どうしても今一歩に映ってしまいますね。

実際に追い切りも従来の6ハロンではなく、7ハロンで3頭併せ馬というハードな内容。

時計も出していますし、マスコミは便宜上『意欲的』と書き立てていますが、そこまでやる必要があるのは、むしろ『仕上がってない』もしくは『すでに燃え尽きてる』からではないでしょうか。最終追い切りでも変わらないようなら、いくら本命候補とはいえ、厳しい結果になっても不思議ではないと思いますよ」(同)

 メンバートップの実力や実績、騎手も世界の名手を招聘と、一見断トツの存在になっても何ら不思議はないシュヴァルグラン。しかし、未だ混戦のような雰囲気が漂っているのも、つぶさに状態面を見守る現場の記者たちの「まだ完調にあらず」という”疑念”が渦巻いているからかもしれない。

天皇賞・春(G1)「疑惑」シュヴァルグランに異変!? 世界のH.ボウマン招聘で「不動の大本命」のハズが、現場に渦巻く「燃え尽き」の声のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
  3. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  4. 日経新春杯(G2)武豊が狙う23年ぶり制覇、土日連勝なら17年ぶりの快挙も
  5. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
  9. JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
  10. 武豊騎手が和田竜二騎手に激怒!? トークショー登壇で思い起こされる数年前の悲劇とは?