真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.04.25 10:12
天皇賞・春(G1)「疑惑」シュヴァルグランに異変!? 世界のH.ボウマン招聘で「不動の大本命」のハズが、現場に渦巻く「燃え尽き」の声
編集部
そしてこの展開は、本来であれば、ロングスパート合戦になりがちな天皇賞・春などの長距離戦に多く、スタミナ自慢のシュヴァルグランにはむしろ向いているという見方もできるのでは。代打の三浦騎手が動けなかったことを敗因に挙げている声もありますが、実際4コーナー辺りでは、外からまくり気味にポジションを獲りに行っており、ここまで大敗するような騎乗内容ではなかったように映りました。
それよりも敗因は、そこからまったく伸びなかったコンディション面にあると思いますね。
実際に上がり3ハロン35.2秒は、何も出来ずに大差シンガリ負けしたゴールドアクターを含めても下から5番目。三浦騎手にとっては、早々に勝機がなくなっても簡単に諦められる立場ではなく、実際に諦めたのは最後の数メートル。そこまでは何度もムチを入れて、諦めない姿勢を見せていました。それでこの結果ですから、展開や騎手よりも、むしろ『馬』のコンディションの方に問題があったのではと勘ぐってしまいますね」(競馬記者)

記者がそう語る通り、当時のシュヴァルグランの目標はあくまでボウマン騎手が騎乗する天皇賞・春であり、大阪杯は”叩き台”という雰囲気があった。コンディションが100%でなかったことは確実だが「それにしても負け過ぎ」というのが記者の見解だ。
叩き台とはいえ状態は80%ではなく、50%もなかったのではないか……。そんな懸念が色濃くなったのが、今回の天皇賞・春の1週前追い切りだったという。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ- 日経新春杯(G2)武豊が狙う23年ぶり制覇、土日連勝なら17年ぶりの快挙も
- JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 武豊騎手が和田竜二騎手に激怒!? トークショー登壇で思い起こされる数年前の悲劇とは?
- 「関東の問題児」がバチバチの叩き合いで痛恨の騎乗停止…被害馬の騎手からもクレーム? 降着の裁決に「迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ち」















