真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.20 09:07
オークス(G1)サトノワルキューレは「ドゥラメンテ級」!? M.デムーロ絶賛の「第3の刺客」が持つ、大本命アーモンドアイにはない「強味」とは
編集部
しかし、出遅れながらも最後の直線だけで豪快に差し切るという、陣営の想像を超えたパフォーマンスを示したため、追加登録料を払っての参戦となりました。オーナーの里見治さんがお金持ちで有名な方ですが、それでも200万円を支払って出る以上、今回はただの物見遊山ではないと思いますね」(競馬記者)
そのレースぶりに惚れ込んだのは、主戦のM.デムーロ騎手も同じようだ。『スポニチ』の取材に対して「この馬、大好き」とベタ惚れの様子。かつて自らの手綱で皐月賞(G1)と日本ダービー(G1)の春2冠を達成したドゥラメンテと比較しても「同じくらい」と、極めて高い評価を下している。
単純に「好き」というだけだが、それだけ惚れ込むのは当然、この馬が自分に「大きなプレゼント」をしてくれると思ってのことだろう。
また同じ豪脚自慢として、最大のライバルになりそうなアーモンドアイとの末脚勝負も見ものだが、サトノワルキューレには桜花賞馬にない強味がある。
「前々走のゆきやなぎ賞(500万下)の内容ですね。単純に2400mを経験していることや、2着に負かしたエタリオウが後の青葉賞(G2)で2着したことばかりがクローズアップされていますが、それ以上にレース内容が秀逸でした。
相変わらずスタートに課題があって最後方からの競馬となりましたが、1000m通過が62.7秒とペースが遅いと見るや、早めの進出を開始。最後の直線を迎えた時には、好位に取りついていました。
PICK UP
Ranking
5:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
JRA「わかります?」「権利じゃないんです」岩田康誠の塩対応に現場はピリピリ!? デシエルト無敗の3連勝も…… 勝利騎手インタビューの奔放さにファンから賛否- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「アーモンドアイのライバル」リリーノーブル引退……あわやのオークス、再戦叶わず
- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
















