真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.24 10:13
JRA丸山元気「初日本ダービー」に感激! アドマイヤアルバ騎乗を呼び込んだ「バイオリズム」
編集部
「今年の丸山騎手は1月の中京から気合が違ってましたね。そして小倉、福島、新潟とローカル開催で積極的に乗ってきました。それで積み上げてきた白星は31個。おそらく目標の50勝は軽く超えていくと思います。そして、ローカル開催でひたむきに頑張っていた丸山騎手に、中央開催の日本ダービーに出るアドマイヤアルバの騎乗依頼が舞い込んできた……頑張っていれば、誰かがちゃんと見てくれているんですよね」(同記者)
元々、丸山騎手は大舞台での騎乗に重きを置いており、思い出されるのは2016年の天皇賞春。藤懸騎乗停止で未定になっていたヤマニンポワラクテに騎乗するため、稼ぎ時の新潟開催を蹴ってまで京都に駆けつけたほどだ。
今はローカル開催でアピールの時期だが、募っている先輩の田辺のようなサクセスストーリーを描いている。日本ダービーは、丸山に注目だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 【凱旋門賞(G1)展望】「史上初・3勝」狙う最強女王エネイブルに「武豊×ジャパン」が不退転の覚悟で挑む! 超新鋭・ラヴ&ディープインパクト産駒ファンシーブルーも虎視眈々
- 武豊「スキャンダル」「ケガ」など揺れに揺れた2017年。弟・幸四郎騎手「引退」から小浦愛「不倫疑惑」、そしてキタサンブラック「大団円」までをプレイバック!
















