GJ > 競馬ニュース > 丸山元気「初日本ダービー」  > 2ページ目
NEW

JRA丸山元気「初日本ダービー」に感激! アドマイヤアルバ騎乗を呼び込んだ「バイオリズム」

【この記事のキーワード】, ,

「今年の丸山騎手は1月の中京から気合が違ってましたね。そして小倉、福島、新潟とローカル開催で積極的に乗ってきました。それで積み上げてきた白星は31個。おそらく目標の50勝は軽く超えていくと思います。そして、ローカル開催でひたむきに頑張っていた丸山騎手に、中央開催の日本ダービーに出るアドマイヤアルバの騎乗依頼が舞い込んできた……頑張っていれば、誰かがちゃんと見てくれているんですよね」(同記者)

 元々、丸山騎手は大舞台での騎乗に重きを置いており、思い出されるのは2016年の天皇賞春。藤懸騎乗停止で未定になっていたヤマニンポワラクテに騎乗するため、稼ぎ時の新潟開催を蹴ってまで京都に駆けつけたほどだ。

 今はローカル開催でアピールの時期だが、募っている先輩の田辺のようなサクセスストーリーを描いている。日本ダービーは、丸山に注目だ。

JRA丸山元気「初日本ダービー」に感激! アドマイヤアルバ騎乗を呼び込んだ「バイオリズム」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る
  6. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  7. JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
  8. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  9. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  10. JRA社台ファーム動いた!? 西山茂行オーナー「大逆転」超大物から“直電”でリーチザクラウンが「神様」になった日【特別インタビュー】