真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.05.27 05:45
日本ダービー(G1)ダノンプレミアムから「高配当」! 関係者ゴリ押し「5頭」で勝負!!
文=ジェームスT
先週のオークス(G1)で「現場情報至上主義・ジェームスT」は見事に「4点」的中を達成!
「距離は延びても問題はない」「状態も万全で買わない理由がない」との情報から◎にしたアーモンドアイが圧勝。そして「すべて順調にきている」と陣営が強気だった○リリーノーブルが2着でズバリ的中!!
馬単1,410円と高配当にはならなかったが「4点」勝負と考えれば満足である。
今週の勝負レースは「平成最後」の日本ダービー(G1)。この記念すべきレースを、関係者より入手した”有力情報”で「旨味ある馬券」を勝ち取りたい。
本命「◎」は1枠1番と絶好の枠をゲットした。怪物ダノンプレミアム(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)以外には考えられないだろう。
4戦無敗の2歳王者。3馬身半差で圧勝した朝日杯フューチュリティS(G1)を筆頭に、ワグネリアン・ジャンダルム・サンリヴァルという世代トップを全く寄せ付けない完勝劇を弥生賞(G2)で見せるなど内容も申し分ない。
唯一の不安は、ザ石によって皐月賞を回避した同馬の状態面だが……。
「ダービーには間に合わないという考えもあったようだけど、この馬に心配はいらなかったようだね。『馬自身が自分で体を作ってきた』と陣営も感心している。ひと追い毎に動きが良くなってきたようで、この2週の動きは『川田が騎乗して文句なし』と太鼓判。まさに絶好調だね。
気になる怪我の状態も『ザ石の影響は全くない』と不安は全くないようだ。当日のテンションだけだね。間違いなく能力は一枚上だし、ココは買わない理由がないよ」(競馬関係者)
陣営も仕上がりに自信を覗かせるなど、死角の見当たらない絶対王者。ココは問答無用の「1着固定」でいいだろう。
PICK UP
Ranking
5:30更新
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
振り返れば凄い騎手ばかり! ペリエ、ムーア、スミヨン、モレイラ……日本競馬に新時代をもたらした衝撃の外国人騎手伝説
JRA中山でも沸いた丸田コール! あわや「出走危機」から滑り込みで殊勲の大金星、ナランフレグに託した仲間たちの「反骨精神」とロマン- 不評だった「Jpn1」消滅!? 芝のJRAとダートのNARの二極化へ「全日本ダート大改革」の奥に見える未来図
- ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題
- 前年No.1が急上昇!? 期待ハズレの汚名返上へ「宿命の好敵手」スワーヴリチャードとの争い白熱! キズナVSエピファネイアとの共通点とは
- JRA「17年間継続中」の関屋記念の法則とは!? 新潟競馬場のルーツは、まさかの「直線」コースにあった?
- ウマ娘「ゴルシ」が新馬デビュー、オーナーのこだわりが詰まった血統に注目
- JRA・G1の1番人気連勝クリソベリル勝てば「34年ぶり」更新。34年前、皇帝シンボリルドルフ、三冠牝馬メジロラモーヌから託された7連勝のバトン……デビュー5連勝「無敗の2歳王者」を襲った悲劇
- アーモンドアイ殿堂入りの陰で名門シルクレーシング「屈辱」の一人負け…リバティアイランド、ソールオリエンス、タスティエーラらライバルの覇権争いは蚊帳の外【一口馬主クラブBIG4通信簿】
















