GJ > 競馬ニュース > 安田記念×楠原安里梨  > 2ページ目
NEW

安田記念(G1)スワーヴリチャードを不安視!? 競馬アイドル楠原安里梨が「荒れる安田」を一刀両断!!!!

【この記事のキーワード】, ,
安田記念(G1)スワーヴリチャードを不安視!? 競馬アイドル楠原安里梨が「荒れる安田」を一刀両断!!!!の画像3

 今年は中山記念(G2)こそ5着だったものの、大阪杯(G1)では2着と好走。中長距離でも奮闘していますが、同馬が昨年のマイルチャンピオンS(G1)を制したことからわかるように本来の適性距離はマイルのはず。得意としているこの距離で本来の力を見せてくれれば、十分に勝機があるでしょう。

 ペルシアンナイトは昨年の皐月賞(G1)で馬券を勝たせてもらったので、個人的に思い入れがある1頭なんですよ。今回はスワーヴリチャードに人気が集まると見られており、同馬が3番人気になるなんて展開もありえるのではないでしょうか。はっきり言ってこれはオイシイですよ。

――馬券的な旨味すらも考慮しての本命なんですね。では、ペルシアンナイトの対抗馬は?

安田記念(G1)スワーヴリチャードを不安視!? 競馬アイドル楠原安里梨が「荒れる安田」を一刀両断!!!!の画像4

楠原安里梨:リアルスティール(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)か、レッドファルクス(牡7歳、美浦・尾関知人厩舎)の2頭で迷っています。

 リアルスティールはこれまでキタサンブラックやモーリスなど強力すぎるライバルたちと五分に渡り合ってきた古強者。今回ははじめて斤量58kgを背負ってレースに臨む馬が多い中、同馬は過去にこの重さを背負って走った経験があります。この差は大きいのではないでしょうか。ここでもう一度大輪の花を咲かせてもらいたい、外したくない1頭ですね。

 そして昨年3着のレッドファルクス。今年の高松宮記念(G1)では1人気に支持されたものの8着と惨敗。そのため、今回はあまり人気を集めないと見られています。安田記念ではM.デムーロ騎手から田辺裕信騎手に乗り替わり。田辺騎手といえば、人気薄だったロゴタイプで一昨年前は優勝を飾り、昨年も2着に入線するなど好走してくれました。今回も期待したいです。

 今年は木曜と金曜が雨と予想されています。悪天候後の開催ならば、そこまで高速馬場にはならないと思うんです。そうなればこの2頭にもチャンスが巡ってくるのではないでしょうか。

――なるほど。納得できる読みですね。

楠原安里梨:それに続くのはスワーヴリチャード(牡4歳、栗東・庄野靖志厩舎)。この馬は現役世代では、最強の座を争う1頭だと考えています。ただ2400mなどの中長距離のほうが力を出せると思うんですよ。東京競馬場を得意としていることもあって馬券圏内には入ってくるでしょうが、勝ち負けまでとなると少し不安があります。

 あと気になっているのはキャンベルジュニア(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)ですね。ここ最近、重賞2戦連続2着と成績が安定しているのも好材料。脚質的に東京競馬場があっているとも思います。そしてなんといっても鞍上はダービーの波乱の立役者である石橋騎手です! ワイド、複勝で勝負をかける私的には、3着で十分なので注目したい1頭ですね。

安田記念(G1)スワーヴリチャードを不安視!? 競馬アイドル楠原安里梨が「荒れる安田」を一刀両断!!!!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. ソールオリエンス大活躍の裏で「謎」の転厩→0勝「引退寸前」馬がいきなり激走!? 格上挑戦の10番人気も、調教師も騎手も好走を確信していたワケ
  2. エアスピネル降板に武豊騎手は「何」を思う……8年前、すべてを手にしてきた天才騎手が”最大級”の屈辱を味わった「ウオッカ事件」とは
  3. JRA藤沢和雄厩舎「遅れてきた大物」が壮絶な困難乗り越え3連勝! 2歳時早期入厩も「骨折→長期休養→未勝利大敗→去勢」からの快進撃!
  4. 景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
  5. 【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】
  6. 横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
  7. ついに待望の「ストライク」をゲット!? 姉は米国「2歳女王」、セレクトセール2億円超の良血馬が、オーナー初預託の名門・友道厩舎からデビュー
  8. 怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶