GJ > 競馬ニュース > 「シルク×オルフェ」の大器  > 3ページ目
NEW

JRA牡馬クラシック「遅れてきた超大物」登場!?「シルク×オルフェーヴル」の大器が”東京最速の末脚”でデビュー戦を圧勝!

JRA牡馬クラシック「遅れてきた超大物」登場!?「シルク×オルフェーヴル」の大器が東京最速の末脚でデビュー戦を圧勝!の画像2

 体質の弱さこそ気になるが、デビュー戦で見せた走りは一級品。クラシックは今年しか挑戦できないので、菊花賞に間に合うようなら是非ターフを盛り上げてほしいところだ。

 デビューの遅い菊花賞馬と言えば、2014年の勝ち馬トーホウジャッカルが有名だが、デビュー戦は5月31日だった。ちなみに初勝利を上げたのは7月12日。これだけを見ればミスティックグロウも、順調にさえ行けばチャンスがあるのかもしれない。

 一族には2010年のダービー馬エイシンフラッシュがいる血統。菊花賞だけでなく、古馬になってからも楽しみが大きい存在だけに、まずは無事に夏を越してもらいたい。

JRA牡馬クラシック「遅れてきた超大物」登場!?「シルク×オルフェーヴル」の大器が”東京最速の末脚”でデビュー戦を圧勝!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. JRAまさかの落選……顕彰馬になれなかったスペシャルウィークのなぜ? 残された候補馬18頭の今後は
  4. JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
  5. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  6. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  7. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  8. 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
  9. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  10. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……