真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.05 07:54
JRA牡馬クラシック「遅れてきた超大物」登場!?「シルク×オルフェーヴル」の大器が”東京最速の末脚”でデビュー戦を圧勝!
編集部

体質の弱さこそ気になるが、デビュー戦で見せた走りは一級品。クラシックは今年しか挑戦できないので、菊花賞に間に合うようなら是非ターフを盛り上げてほしいところだ。
デビューの遅い菊花賞馬と言えば、2014年の勝ち馬トーホウジャッカルが有名だが、デビュー戦は5月31日だった。ちなみに初勝利を上げたのは7月12日。これだけを見ればミスティックグロウも、順調にさえ行けばチャンスがあるのかもしれない。
一族には2010年のダービー馬エイシンフラッシュがいる血統。菊花賞だけでなく、古馬になってからも楽しみが大きい存在だけに、まずは無事に夏を越してもらいたい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?- JRA松岡正海「超強気」発言に周囲もタジタジ……!? エージェント”公開説教”も、後任たらい回しで一匹狼化?
- 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊騎手が「さらに大きなお祭りにしてほしい」と警鐘。何故、複数G1を同日に開催する「ジャパンCデー」は生まれないのか
- 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
- 武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る
















