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JRA三浦皇成復活の影で「あの騎手」の不満が大爆発!? “身内”騒動からエージェント切り捨て独立も「トラブル」続きか

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吉田隼人騎手はデイリー馬三郎の武山修司氏がエージェントを務めていましたが、昨年自己最多記録を更新するなど好調だったのは、『身内の”ライバル”がいなかったから』といわれています」(競馬記者)

 というのも記者の話では当初、武山氏は吉田隼騎手の他に蛯名正義騎手や大野拓弥騎手の騎乗仲介も担当していたが、そこから蛯名騎手と大野騎手が独立。吉田隼騎手の”天下”がやってきたという。

 しかし、昨夏に三浦皇成騎手が約1年ぶりに復帰。武山氏とエージェント契約を交わすと勝ち星を量産し、今では29勝を上げてリーディング16位と、吉田隼騎手との立場が入れ替わってしまったというわけだ。

「これで面白くないのは、吉田隼人騎手です。武山氏とは長年の付き合いがあったにもかかわらず、三浦皇成騎手が復帰した途端にファーストチョイスから転げ落ちたわけですから……。

それで実は最近、とうとう隼人騎手の不満が爆発し、エージェントを解約することになったそうです。今後はしばらく、蛯名騎手や大野騎手と同じようにエージェントがいない状態になりますが、ちょっと心配なことがあって……」(同)

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