真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.14 09:13
JRA三浦皇成復活の影で「あの騎手」の不満が大爆発!? “身内”騒動からエージェント切り捨て独立も「トラブル」続きか
編集部
吉田隼人騎手はデイリー馬三郎の武山修司氏がエージェントを務めていましたが、昨年自己最多記録を更新するなど好調だったのは、『身内の”ライバル”がいなかったから』といわれています」(競馬記者)
というのも記者の話では当初、武山氏は吉田隼騎手の他に蛯名正義騎手や大野拓弥騎手の騎乗仲介も担当していたが、そこから蛯名騎手と大野騎手が独立。吉田隼騎手の”天下”がやってきたという。
しかし、昨夏に三浦皇成騎手が約1年ぶりに復帰。武山氏とエージェント契約を交わすと勝ち星を量産し、今では29勝を上げてリーディング16位と、吉田隼騎手との立場が入れ替わってしまったというわけだ。
「これで面白くないのは、吉田隼人騎手です。武山氏とは長年の付き合いがあったにもかかわらず、三浦皇成騎手が復帰した途端にファーストチョイスから転げ落ちたわけですから……。
それで実は最近、とうとう隼人騎手の不満が爆発し、エージェントを解約することになったそうです。今後はしばらく、蛯名騎手や大野騎手と同じようにエージェントがいない状態になりますが、ちょっと心配なことがあって……」(同)
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
福永祐一「究極の選択ミス」は本当にミスだったのか。ネオユニヴァースでG1・2勝逃すも「迷いなくエイシンチャンプ」と語った理由【この日、何の日】3月9日編
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA調教師の目標は「餌やり」からの卒業!? 競馬界の「影の王」ノーザンファーム外厩大成功に存在意義ズタズタ……
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?
- JRA福永祐一ケイティブレイブ「西日で負けた」はサービス精神!?「面白いんじゃないかと……」ネットを炎上させた”言い訳”の真意















