GJ > 競馬ニュース > 吉田隼人大ピンチ  > 2ページ目
NEW

JRA三浦皇成復活の影で「あの騎手」の不満が大爆発!? “身内”騒動からエージェント切り捨て独立も「トラブル」続きか

【この記事のキーワード】, ,

吉田隼人騎手はデイリー馬三郎の武山修司氏がエージェントを務めていましたが、昨年自己最多記録を更新するなど好調だったのは、『身内の”ライバル”がいなかったから』といわれています」(競馬記者)

 というのも記者の話では当初、武山氏は吉田隼騎手の他に蛯名正義騎手や大野拓弥騎手の騎乗仲介も担当していたが、そこから蛯名騎手と大野騎手が独立。吉田隼騎手の”天下”がやってきたという。

 しかし、昨夏に三浦皇成騎手が約1年ぶりに復帰。武山氏とエージェント契約を交わすと勝ち星を量産し、今では29勝を上げてリーディング16位と、吉田隼騎手との立場が入れ替わってしまったというわけだ。

「これで面白くないのは、吉田隼人騎手です。武山氏とは長年の付き合いがあったにもかかわらず、三浦皇成騎手が復帰した途端にファーストチョイスから転げ落ちたわけですから……。

それで実は最近、とうとう隼人騎手の不満が爆発し、エージェントを解約することになったそうです。今後はしばらく、蛯名騎手や大野騎手と同じようにエージェントがいない状態になりますが、ちょっと心配なことがあって……」(同)

JRA三浦皇成復活の影で「あの騎手」の不満が大爆発!? “身内”騒動からエージェント切り捨て独立も「トラブル」続きかのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  5. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  9. 【有馬記念】「使い分け」に一石投じた戸崎圭太が意地!ルメールキラーが3勝目で今年の屈辱もスッキリ?
  10. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ