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ユニコーンS(G3)ルヴァンスレーヴの一撃は? 前走2着の理由と素質

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 巻き返しが期待されるルヴァンスレーヴ。だが、追い切りで”らしくない姿”を見せている。ミッキージョイと美浦・Wコースで併せ馬を行い、4馬身後方から僚馬を追走して最後の直線で並んだものの、騎乗した助手がいくら追っても反応は鈍く、結局1馬身遅れでのゴール。萩原調教師は「スポーツ報知」の取材に対して、動きは良かったと振り返り「いつもの攻め過程と同じような感じで調整ができた」と納得の表情を浮かべたというが、併せたのが古馬OP馬だったとはいえ、不安が残る内容に思えてしまう。

「先週も坂路で先日引退を発表したアデイインザライフとびっしり併せていました。なので疲れが出ていたのかもしれませんね。本番までに疲れが抜けていればいいのですが……。ユニコーンSは5年連続で1番人気が敗退中です。世代No.1とも称されるルヴァンスレーヴですが、伸び盛りの若駒が集うこともあり、甘く見ているとここでも足元を救われる可能性も十分ありますよ」(競馬誌ライター)

 出走馬の中では実績最上位のルヴァンスレーヴは、ここで世代最強の評価を確固たるものにできるのだろうか? ユニコーンSの出走は15時45分を予定している。

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