GJ > 競馬ニュース > 【函館SS(G3)展望】  > 2ページ目
NEW

【函館SS(G3)展望】武豊ダイアナヘイローにセイウンコウセイ&ナックビーナスが仁王立ち!? サマースプリントシリーズ開幕戦を制するのは?

【この記事のキーワード】, ,

 夏競馬で強さを見せるダイアナヘイロー(牝5、栗東・大根田厩舎)は今年も結果を出すことができるだろうか。昨年は4連勝で一気に北九州記念(G3)を勝利するなど夏場はこの馬にとっては最高の季節。前走の高松宮記念(G1)は18着と最下位に終わっているが、ハイペースのレース展開が影響した可能性が高く能力が足りなかったとは言い切れない。実際に2走前の阪急杯(G3)では今年の安田記念(G1)を勝利したモズアスコットに競り勝っており、開幕週の良い馬場で持ち味の先行力を出し切れば期待ができるはずだ。

 このほかでは昨年のこのレースで3着、札幌競馬場でのキーンランドC(G3)を勝利した洋芝巧者のエポワス(セ10、美浦・藤沢厩舎)や、今回は休養明けの実戦となるがスプリンターズS(G3)3着のワンスインナムーン(牝5、美浦・斎藤厩舎)なども実力は十分だ。

 今年は軽いハンデが見込める3歳馬の登録はなく、昨年の上位馬が揃って出走予定と昨年と同じ結果となる可能性もありそうな函館SS(G3)。別路線組も侮れないメンバーが多い。本格的な夏競馬の開幕を告げる函館競馬場の名物重賞は17日(日)15時25分に発走予定となっている。

【函館SS(G3)展望】武豊ダイアナヘイローにセイウンコウセイ&ナックビーナスが仁王立ち!? サマースプリントシリーズ開幕戦を制するのは?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  4. JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
  5. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  6. JRAピンクカメハメハら心不全「急増」に浜中俊騎手が見解。『ウマ娘』登場のトウカイテイオー、アグネスタキオン、サクラバクシンオーなどの死因……考えられる理由とは【一部再掲】
  7. JRA浜中俊「最近、心不全を起こす馬が多くなっている」過去にもサンデーサイレンスやアグネスタキオンなどが死亡……考えられる原因
  8. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  9. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  10. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは