真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.15 18:42
JRA「海外招待馬」急増のワケ……裏には日本競馬ファンの財布を狙う現地主催者のしたたかな野望
編集部
2018年(合計40億4238万900円)
ゴールデンシャヒーン
4億7515万1100円
ドバイターフ
8億0513万2200円
ドバイシーマクラシック
8億8392万2100円
ドバイワールドカップ
9億5145万7000円
クイーンエリザベスII世カップ
9億2671万8500円
競馬だけでなくあらゆるスポーツが賭け事の対象となっている海外において、競馬の馬券売上が伸びる要素は少ないのだろう。しかしスポーツギャンブルとして日本の競馬は圧倒的なシェアを誇っており、その市場規模と競馬ファンの資金力、そして予想レベルと馬券販売システムは世界でも突出している。
そこに目を付けた海外の主催者の狙いは、輸送費や滞在費を負担して日本馬を呼んでレースの格付けを上げ、JRAが馬券を販売して日本の競馬ファンに馬券を買ってもらいたいというものだろう。
海外遠征馬の馬券を買いたい競馬ファン、馬券売上で手数料がもらえるJRAと海外主催者、そして招待レースであれば馬主側の金銭的な負担も減るという構造。競馬ファンの馬券代のみが大きな負担だが、購入する側はそれを考慮してのものだから文句はあるまい。まさに4者が「win-winな関係」がゴーフォザサミットの海外遠征戦略の根底にあるようだ。そしておそらくこの傾向は今後も増えていくことだろう。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA有馬記念アーモンドアイは「なぜ」敗れたのか。細かな要因より痛かったルメールの「おごり」?
横山典弘「調教師は諦めた。もうずっと騎手でいく」引退も噂された大ベテランが3度目のダービー優勝!「将来性を断たなくて良かった」の言葉にファンもしみじみ?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「上村先生やったらしゃあない」最高額1億円馬は熱血調教師の“情熱爆発”で誕生!? ベラジオオペラ陣営の爆笑エピソード【特別インタビュー】
- 【函館記念】ミスターシービー世代「超個性派」の大駆けから41年、難関ハンデ重賞で“鉄則”から導いた狙い目は【東大式必勝馬券予想】
- JRA“6億円馬”ディナシー「セレクトセール最高落札馬は走らない」負の格言代表的存在が繁殖牝馬セールへ
- 怪物オグリキャップに二冠馬ミホノブルボン、世界最強馬イクイノックス…常識の埒外から現れた「マイナー血統馬」の活躍こそ競馬の醍醐味【競馬クロニクル 最終回】
- 「94連敗」の苦い過去も……新種牡馬たちの光と影
- 景気も関係ない日本経済の”桃源郷”。毎年2日間で売上げ100億超えを誇る日本一の競走馬セリ市『セレクトセール』には外国の王族もご来店
- JRA武豊×キーファーズの快進撃が止まらない!? 大器ドウデュース「内容的には完勝」の2連勝で、無敗牝馬ロンと来年のクラシック席巻か
















