GJ > 競馬ニュース > 「超大穴騎手」が復活?  > 3ページ目
NEW

JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」

【この記事のキーワード】, ,

JRA「超大穴騎手」が復活の兆し......絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」の画像2

 先週土日の戦績は、東京競馬場で7鞍騎乗して、12番人気1着、11番人気3着、9番人気3着と穴騎乗ぶりを発揮。騎乗した馬はすべて人気以上の着順であった。今年は3番人気以内の馬に騎乗すれば勝率37.5%、連対率50%と成績が高い。腕もグングン上がってきているのである。

 性格は明るく、関係者が出席するパーティーでは一口会員と気さくに話しながら調教師との間もをとりもつという気遣いを見せるナイスガイ。この性格がホースマンたちに愛されているという。騎乗機会もだんだんと増えてきており、社台グループだけでなく、いい馬を保有する陣営から騎乗依頼がくるのも時間の問題ではないだろうか。

 かつて、あまりにも乗せてもらえないため、「調教師が出馬表に騎手の名前を書く時に書きやすいほうが頼まれやすいのではないか」と考え、婚姻届を出す時に苗字を「加藤」に変えられないかと調べたという嘉藤騎手。

 もうそんな事を考えなくて良いところまできた。ならば、そろそろ重賞の栄冠を掴みたいはず。得意の思い切った騎乗で穴を演出しつつ、勝ち星を積み重ねていってほしいところだ。

JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛