真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.06.22 15:20
宝塚記念(G1)JRA美浦陣営「太鼓判」2頭情報公開!? 大波乱の立役者に!?
編集部
アルバート「競馬つらつら」よりそしてもう1頭はアルバート(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎)だ。
ステイヤーズSを3連覇、ダイヤモンドS優勝、アルゼンチン共和国杯で2着とG2、G3の長距離戦を得意とするステイヤー中のステイヤー。だが、ことG1では中距離戦はおろか、得意のはずの長距離戦でも好成績を残せないでいる。
「長距離の雄として知られるアルバートも今年で7歳。引退の二文字が頭をよぎる馬齢になったため、オーナーや陣営は『今年こそはG1制覇』の強い思いを抱いていると言われます。陣営は8着に敗れた前走の天皇賞・春(G1)後、ここを目標に調整してきたみたいです。しっかりと負荷をかけて追い切りが行われ、追われた際には一瞬だけ反応が鈍りかけたものの、その後促されるとすぐに反応。普段どおりに仕上がっているようですね。
アルバートは典型的なステイヤーですが、今回の宝塚記念がスピード決着にならなければチャンスもあるでしょう。道悪は苦にしておらず、悪天候で馬場が渋ってスローペースで展開すれば、一撃もあるかもしれません」(現場記者)
悲願のG1初制覇は達成できるのだろうか?
PICK UP
Ranking
23:30更新
川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- JRA 巻き返し期すテルツェットにC.ルメールは「逆効果」!? クイーンS(G3)で初コンビも、リーディング騎手が歓迎できない理由
- ラスト札幌で「横山家祭り」が開催…2日で4回の親子ワンツー、三男は重賞も勝って、6勝2着6回の大暴れ
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
















