真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.07.06 06:08
【七夕賞(G3)展望】福島競馬名物「大穴大荒れ重賞」は今年も健在!? 難解なメンバーが顔を揃える熱戦を制するのは?
編集部
昨年の2着馬であるマイネルフロスト(牡7、美浦・高木厩舎)もこれまでの実績を考えれば注目すべき存在である。昨年は新潟大賞典(G3)2着、鳴尾記念(G3)3着、七夕賞(G3)2着と結果を残し、続く新潟記念(G3)でも0.2秒差の6着と重賞で差のない競馬を続けてきた実力馬。前走のエプソムカップ(G3)は9着と大きく敗れているが、休養明け2戦目となる今回は有力馬に差し馬が多く展開も向きそう。マイペースで走れれば粘り込みによる一発もありそうだ。
このほかでは同コースの福島民報杯(OP)を差し切ったマイネルサージュ(牡6、美浦・鹿戸厩舎)や、ハンデにより51㎏の斤量なら見直したいレイホーロマンス(牝5、栗東・橋田厩舎)も重賞制覇を目指す。
夏の福島開催では早くも最後の重賞となる七夕賞(G3)だが、そのせいもあってか毎年大いに盛り上がる名物重賞となっている。今年は例年よりも出走馬が少なくなりそうだが、サマー2000シリーズの開幕戦という意味でも非常に楽しみだ。注目のレースは福島競馬場で8日(日)15時45分に発走予定となっている。
PICK UP
Ranking
11:30更新
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- 川崎・瀧川寿希也「引退」騒動たくさんも反省はなし? 新たなる「フィールド」とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ
















