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【七夕賞(G3)展望】福島競馬名物「大穴大荒れ重賞」は今年も健在!? 難解なメンバーが顔を揃える熱戦を制するのは?

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 昨年の2着馬であるマイネルフロスト(牡7、美浦・高木厩舎)もこれまでの実績を考えれば注目すべき存在である。昨年は新潟大賞典(G3)2着、鳴尾記念(G3)3着、七夕賞(G3)2着と結果を残し、続く新潟記念(G3)でも0.2秒差の6着と重賞で差のない競馬を続けてきた実力馬。前走のエプソムカップ(G3)は9着と大きく敗れているが、休養明け2戦目となる今回は有力馬に差し馬が多く展開も向きそう。マイペースで走れれば粘り込みによる一発もありそうだ。

 このほかでは同コースの福島民報杯(OP)を差し切ったマイネルサージュ(牡6、美浦・鹿戸厩舎)や、ハンデにより51㎏の斤量なら見直したいレイホーロマンス(牝5、栗東・橋田厩舎)も重賞制覇を目指す。

 夏の福島開催では早くも最後の重賞となる七夕賞(G3)だが、そのせいもあってか毎年大いに盛り上がる名物重賞となっている。今年は例年よりも出走馬が少なくなりそうだが、サマー2000シリーズの開幕戦という意味でも非常に楽しみだ。注目のレースは福島競馬場で8日(日)15時45分に発走予定となっている。

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