GJ > 競馬ニュース > アイビスSD「5頭ゴリ押し」  > 2ページ目
NEW

JRA千直重賞・アイビスSD「5頭ゴリ押し」!? 夏の風物詩は関係者情報で勝利をつかめ!

【この記事のキーワード】, ,
JRA千直重賞・アイビスSD「5頭ゴリ押し」!? 夏の風物詩は関係者情報で勝利をつかめ!の画像2

「○」にはダイメイプリンセス(牝5歳、栗東・森田直行厩舎)の名前をあげたい。

 今年、秋山真一郎騎手とタッグを組んで、新潟の千直ではすでに2勝をあげている。前走のCBC賞(G3)では9着と惨敗しているものの、現場記者は「前走はアイビスSDまで出走間隔があくために出走させた、いわば叩き台。陣営としてはここが大目標だ。狙い通り毛ヅヤ、体調は上向いている」と語る。

 さらに「馬に対して辛口の秋山騎手も『直線競馬の適性は相当に高い』と太鼓判を押しているみたいだよ。有利だと言われる外枠の8枠にも入れたので、ここは期待していいところだろう」と運も味方していると話した。

 ダイメイプリンセスは今年、千直では54.9秒が最速。ここ最近、レースは54秒前半で決着を見せることが多いため、純粋なスピード勝負になった時に少々分が悪いかもしれない。流れに対応できるかが勝負の鍵となるだろう。秋山騎手の手腕にも注目したい。

「▲」に選んだのは、昨年のフィリーズレビューの覇者・カラクレナイ(牝4歳、栗東・松下武士厩舎)だ。

 重賞制覇後、多くの期待がかけられたカラクレナイ。だが、向かったNHKマイルC(G1)では1番人気に推されたものの、まさかの17着と惨敗。その後も期待を裏切る凡走を続けたものの、今年に入ってシルクロードS(G3)4着、鞍馬S(OP)3着と、スプリント戦で復活の兆しを見せ始めている。

「陣営は遂に千直を解禁。カラクレナイは前進気勢が強い馬として知られていましたが、最近は以前よりもその傾向が増しています。これは母系の祖母に当たるレッドチリペッパーの影響が色濃く出たものだと見られています。これが功を奏すればいい勝負ができるはず。

 またもともとゲートがうまくない馬でしたが、最近修正することに成功した様子。管理する松下調教師は『馬任せで行けば対応できるでしょう。消化不良のレースが続いていますが、ここでそのうっぷんを晴らしたい』と意欲を見せていました」(競馬記者)

 迷える素質馬の覚醒なるか?

JRA千直重賞・アイビスSD「5頭ゴリ押し」!? 夏の風物詩は関係者情報で勝利をつかめ!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 約38年間のジョッキー生活に別れを告げた「二刀流の鉄人」。雨にけむる府中で人気薄と果たした「最年少G1制覇」【競馬クロニクル 第43回】
  4. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  5. JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  9. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  10. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?